家庭菜園で 「手間をかけずに長く収穫できる野菜を育てたい」「一度植えたら何年も採れる野菜ってないの?」と思っていませんか?
そんな方にぴったりなのが、「ニラ」です!一度植え付ければ、そこから何年も繰り返し収穫できる、家庭菜園でこそ育ててほしい野菜なんですよ!病害虫にも比較的強く、植え付けたあとは基本放置でどんどん再生してくれます。
この記事では、これまで200種類以上の野菜を育ててきた金太郎が、ニラの特徴・栽培カレンダー・種まきから植え付け・収穫・植え替えまでの育て方のステップを、実際の栽培経験や失敗談を交えながら家庭菜園初心者向けに分かりやすく解説します!
- ニラの特徴と家庭菜園でおすすめな理由
- 中間地での種まき時期・植え付け時期・発芽日数・栽培カレンダー
- 株間・マルチ・防虫ネットを使った具体的な植え方と育て方
- 何度も収穫するための追肥・病害虫対策・植え替えのコツ
ニラとは|特徴・家庭菜園でおすすめな理由

| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 科名 | ヒガンバナ科(ネギ属) |
| 発芽適温 | 20~25℃ |
| 生育適温 | 20~25℃ |
| 栽培の難易度 | ★☆☆ |
| 栽培適期(中間地・春スタート) | 2~4月まき/4~6月植え付け/7~10月収穫 |
| 栽培適期(中間地・秋スタート) | 7~9月まき/9~10月植え付け(1年目は収穫しません) |
| 2年目以降の収穫 | 5~6月・9~10月に月1回程度 |
| 種まき~初収穫までの日数(栽培期間) | 春スタートで約150日 |
| 発芽日数 | 約7~10日 |
| 畝幅・株間 | 畝幅75cm・2列15cm間隔(1穴に3~4本) |
| 収穫の目安 | 葉の高さが20~25cmになった頃 |
| 植え替えの目安 | 植え付けから3~4年後 |
ニラは刈り取ってもまた伸びてくる、多年草の葉もの野菜です!独特の香りが特徴で、レバニラや餃子、卵とじなど、あと一品ほしいときに大活躍してくれますよね。スーパーで買うと1束100円前後ですが、家庭菜園なら好きなときに好きなだけ収穫できますよ。
そんなニラが、家庭菜園でおすすめな理由を3つ紹介します!
①病害虫に比較的強く初心者でも育てやすい
ニラの魅力のひとつが、病害虫に比較的強く、家庭菜園初心者でも失敗しにくいところです!ネギ属特有の香り成分のおかげか、アオムシやヨトウムシに葉を丸坊主にされるようなことは、金太郎の畑ではほとんど起きていません。
もちろん「強い」といっても無敵ではないので、アブラムシやサビ病などが出ることはあります。とはいえ、予防第一の対策さえしておけば、大きなトラブルはめったに起きないのがニラのありがたいところですよね。
②刈り取ってもまた伸びて何度も収穫できる!

ニラは株元を少し残して刈り取れば、1か月ほどでまた収穫できる高さまで再生してくれます!2年目以降は、5~6月と9~10月に月1回程度のペースで収穫できるので、1回植え付けるだけで何度も食卓に登場してくれますよ。
金太郎も、餃子や卵とじを作りたくなったときに畑へ行って、必要な分だけサッと刈り取っています。「買い忘れても畑にある」という安心感は、家庭菜園ならではの楽しさですよね!
金太郎ニラは畑の常備菜!あと一品ほしいときに、パパッと刈り取れるのが最高だよ。
③植え付けたあとは基本放置でOK
ニラは多年草なので、一度植え付けてしまえば、あとは収穫と追肥を繰り返すだけで何年も育ってくれます!毎年の種まき・植え付けが不要なので、畑の片隅に1畝つくっておくと本当にラクなんですよね。
ただし、ずっと植えっぱなしでいいわけではありません。3~4年経つと株が込み合って葉が細くなってくるので、そのタイミングで株分けして植え替えます。逆にいえば、数年に1回の植え替えさえすれば、ほぼ手間なしで収穫が続くということですね!
ニラの栽培カレンダー(中間地ベース|種まき時期・植え付け時期・収穫時期)


ニラは中間地では、春スタートなら2~4月に種をまき、4~6月に植え付けて、7~10月に収穫します。秋スタートの場合は、7~9月に種をまいて9~10月に植え付けますが、1年目は収穫せずに株を育てることに専念します。
そして2年目以降は、どちらのスタートでも5~6月と9~10月に月1回程度の収穫ができるようになります。真夏と真冬は生育がゆっくりになるので、収穫はお休みして株を休ませてあげましょう。
なお、春スタートの1年目は7~10月が収穫期間になります。真夏をまたぐ形にはなりますが、1年目は株を疲れさせないよう、2~3回ほど収穫する程度にとどめておきましょう!
ニラの発芽適温は20~25℃なので、2月など気温が低い時期にまく場合は、トンネルや室内で保温して発芽させましょう!栽培時期は地域によって前後するので、寒い地域では少し遅め、暖かい地域では少し早めを目安に調整してくださいね。



ニラは「1年目は株づくり、2年目からが本番」!あせらずじっくり育てるのが結局いちばんの近道だよ。
ニラの栽培で失敗しやすい3つの原因と対策
育て方を解説する前に、ニラ栽培で失敗しやすい3つの原因と対策をご紹介します!先に押さえておくと、栽培成功率がグッと上がりますよ。
①低温・乾燥・古い種で発芽しない
ニラ栽培で最初につまずきやすいのが、種からの「発芽」です。ニラの発芽適温は20~25℃なので、2~3月のまだ寒い時期にそのまま外まきしても、なかなか発芽してくれません。さらに発芽まで7~10日ほどかかるため、その間に土が乾いてしまうのも発芽不良の大きな原因です。
また、意外と見落としがちなのが種の寿命。ニラの種は寿命が短く、去年の余りの種を使うと発芽率がガクッと落ちます。対策は次の3つです!
- 気温が低い時期はトンネルや室内で保温して発芽させる
- 発芽までは土を乾かさないようこまめに水やりする
- 種はその年に購入した新しいものを使う
金太郎も、余った種を翌年に使いまわしてスカスカにしか発芽しなかったことがあります…。そもそも初心者の方は、苗を購入して植え付けからスタートするのがいちばん確実でおすすめです!
②1年目に収穫しすぎて株が弱る
ニラは何度も収穫できる野菜ですが、株がしっかり育つ前にどんどん刈り取ってしまうと、株が消耗して葉が細くなり、翌年以降の収穫量が落ちてしまいます。ニラは根株に養分をためて、その力で再生してくるからなんですよね。
対策は、1年目は収穫を控えめにして、株を育てることに専念すること!春スタートなら7~10月に2~3回ほど収穫する程度にとどめ、秋スタートの場合は1年目は収穫せずに株を太らせます。金太郎も最初の年に欲張って刈り取り、翌年ヒョロヒョロのニラしか採れず反省しました…。



1年目にがまんした分、2年目からたっぷり返ってくるよ!
③植えっぱなしで株が込み合い葉が細くなる
「植えっぱなしでOK」がニラの魅力ですが、何年も放置していると株がどんどん分けつして込み合い、1本1本の葉が細く硬くなってしまいます。栄養や日当たりを株どうしで奪い合ってしまうんですよね。
対策は、植え付けから3~4年後を目安に、株を掘り上げて株分けし、植え替えること!あわせて、収穫シーズンのはじめに一発肥料で追肥をして、株の体力を切らさないようにするのも大切です。植え替えのやり方は、育て方ステップの⑥でくわしく紹介しています。
栽培で準備するもの
ニラの栽培で準備するものは以下のとおり。種(または苗)とシンプルな資材があれば始められますよ!
- ニラの種、または苗(初心者は苗からのスタートがおすすめ)
- 育苗用のポリポット(直径9cm)・培養土(種からスタートする場合)
- 元肥
- 牛糞堆肥(完熟) … 2~3ℓ/㎡
- 一発肥料(22-12-13) … 50g/㎡
- カキ殻石灰 … 150g/㎡
- 追肥用の一発肥料(元肥と同じもの) … 25g/㎡ ※各収穫シーズンの初回に1回
- 土壌混和用の農薬(ダイアジノン粒剤5)
- 5列15cm間隔の穴あき黒マルチ(畝幅75cm用・幅95cm)
- 防虫ネット・トンネル支柱(植え付け直後から使用)
- 生育中の病害虫対策(フーモン・Zボルドー)
ニラの種や苗はどこで売ってる?
ニラの種や苗は、ホームセンターや園芸店でもよく出回っていて、ネットショップでも手軽に購入できます。種まきシーズン(2~4月・7~9月頃)や、苗が並ぶ4~6月頃は店頭でも見つけやすいので、ぜひチェックしてみてくださいね。
金太郎はネットショップで種を購入して栽培をスタートしましたが、発芽から育苗までを省けるぶん、初心者の方は苗を買ってしまうのがいちばんラクでおすすめです!
ニラの育て方6ステップ(家庭菜園向け)
ニラの具体的な育て方は以下のとおり。順番に詳しくご紹介していきます!
①苗を準備する(種まき・育苗の手順も紹介)
【種まき時期:中間地で2~4月(秋スタートは7~9月)|発芽日数:約7~10日】
ニラは苗を植え付けてスタートするのが基本です。苗を準備する方法は2つあります。
- ホームセンターやネットショップ等で苗を購入する
- 自分で種から苗を育てる(育苗期間:約2か月)
初心者の方は、苗を購入してスタートするのが手軽でおすすめ!ニラは育苗に2か月ほどかかるので、「すぐに育て始めたい!」という方は苗を買ってしまうのが断然ラクですよ。
家庭菜園に慣れてきたら、自分で苗を育ててみましょう!金太郎もネットショップで種を購入して、種まきからスタートしています。ニラの苗を育てる手順を以下でご紹介します。
ニラの育苗手順


【発芽適温:20~25℃】
セルトレイやポリポットに育苗培土を入れ、種を4~5粒ずつまきます。5mmほど軽く覆土をかけて鎮圧し、水をたっぷりやりましょう。ニラは1穴に数本まとめて育てる野菜なので、多めにまいてしまって大丈夫ですよ。
その後は、病害虫対策のため育苗ハウスに入れて管理します。ニラの発芽適温は20~25℃なので、2~3月の寒い時期は保温して発芽適温を確保してください!金太郎は、春作で温度が足りない時は「愛菜花」や「農電園芸マット&農電サーモ」、秋作で温度が高すぎる時は「クールホワイト」を使って、できる限り発芽適温に近づけるようにしています。


種まきから7~10日ほどで発芽してくれます。発芽したてのニラは糸のように細くて頼りないのですが、そのまま育てて大丈夫です!1穴に数本まとめて植え付けるので、間引きはしません。
この時期に土を乾かすと枯れてしまうので、表面が乾いたらこまめに水やりをしてくださいね。金太郎も、発芽までの水切れで芽がそろわなかった苦い経験があります…。


種まきから2か月ほど、草丈が15~20cm前後になったら植え付け適期です!ここまで育てば根もしっかり張っているので、あとは畑に植え付けるだけですよ。
苗の育て方・育苗方法の基本や徒長・病害虫対策などについて知りたい方は、苗の育て方・育苗ガイドで分かりやすくまとめているので、ぜひあわせてチェックしてみてください!



ニラの種は寿命が短いから、必ずその年の新しい種を使ってね!
②植え付け1週間前までに土づくりする


【作業時期:植え付けの1週間前まで(中間地で4~5月頃)】
植え付けの1週間前までをメドに、元肥として以下をすき込んでおきましょう。
- 牛糞堆肥(完熟) … 2~3ℓ/㎡
- 一発肥料(22-12-13) … 50g/㎡
- カキ殻石灰 … 150g/㎡
ポイントは、元肥にゆっくり長く効く一発肥料を使うこと!ニラは同じ場所で何年も育てる野菜なので、効き目が長続きする一発肥料と相性がいいんですよね。追肥にも同じ一発肥料を使えば、収穫のたびに肥料をやる手間がいらないので、管理がとてもラクになりますよ!くわしい追肥のやり方は、育て方ステップの⑥で紹介しています。



ニラは長いお付き合いになる野菜!最初の土づくりで、完熟堆肥をしっかり入れてふかふかにしておこうね。
家庭菜園における土づくりのやり方全般について知りたい方は、家庭菜園の土づくりガイドで分かりやすくまとめているので、ぜひあわせてチェックしてみてください!
③畝を立てて5列15cm間隔の穴あき黒マルチを張る
土づくりができたら、いよいよ畝立てとマルチ張りです。その手順を見ていきましょう!


土づくりができたら、幅75cm・高さ10cmの畝を立てます。ニラは何年も同じ場所で育てるので、水はけの悪い畑では畝を少し高めにしておくと安心ですよ。
→[畝の作り方ガイドはこちら!]


土壌混和ができたら、5列15cm間隔の穴あき黒マルチを張ります。黒マルチは雑草を抑え、地温と土の水分を保ってくれるので、何年も植えっぱなしにするニラとは相性バツグンです!マルチは土が湿っているうちに、ピンと張るのがきれいに仕上げるコツですよ。
→[一人でも綺麗に張れるマルチの張り方はこちら!]
→[マルチの種類と選び方ガイドはこちら!]
④株間2列15cm間隔で植え付け、防虫ネットを張る




【植え付け時期:中間地で4~6月(秋スタートは9~10月)|株間:2列15cm間隔】
草丈15~20cmほどに育った苗を植え付けます。まず、植え付け穴を掘ったらそこに水をたっぷりあげます。この際、水に「リキダス」を薄めておくと植えつけ後の活着が良くなりますよ!
→[リキダスの成分・効果・使い方はこちら!]
水が引いたら、5列ある穴のうち2列を使って15cm間隔で、1穴に3~4本ずつまとめて植え付けます。ニラは株が年々分けつして大きくなっていくので、列の間隔をゆったりとってあげるのがポイントです!



深植えにすると生育が悪くなるので、株元が埋まらない程度の浅植えにしましょう!


あわせて、植え付け直後から防虫ネットを張ります。ニラは病害虫に比較的強い野菜ですが、アブラムシなどは付くことがあるので、物理的にシャットアウトしておくのが金太郎の予防第一のやり方です。ネットは収穫と薬剤散布のときだけ外し、それ以外は張りっぱなしでOKですよ。裾に隙間があると虫が入るので、土でしっかり押さえてくださいね。
→[防虫ネットの張り方はこちら!]



1穴に3~4本まとめて植えるのがニラ流!間引きも不要でラクだよ。
⑤フーモン・Zボルドーで病害虫を予防する




防虫ネットを張っていても、いつのまにかアブラムシが発生していることがあります。そんなときに金太郎が使っているのが「フーモン」。展着剤でありながら、アブラムシなど小さな害虫の気門を塞いで物理的に退治してくれる優れものです。
→[展着剤フーモンの詳しい使い方・混用方法はこちら!]
ニラは病気にも比較的強いのですが、それでもサビ病や白斑葉枯病(はくはんはがれびょう)が出ることがあります。そこで病気対策には、予防効果の高い「Zボルドー」をフーモンと一緒に散布します。病気が発生していなくても、予防のために散布するのがポイント!それでも病気が出てしまった株は、まわりに広がる前に早めに抜き取って処分しましょう。
→[Zボルドーの詳しい効果・使い方はこちら!]



金太郎は月1回程度、収穫が始まってからは収穫後2~3週間たって、葉がある程度伸びてきたタイミングで散布してるよ。
害虫対策・病気対策の全体像について知りたい方は、以下のガイド記事で分かりやすくまとめているので、ぜひあわせてチェックしてみてください!
⑥葉が20~25cmになったら収穫し、追肥する


【収穫時期:中間地で1年目は7~10月/2年目以降は5~6月・9~10月に月1回程度】
収穫のタイミングは、葉の高さが20~25cmほどになった頃が目安です!ニラは刈り取るたびに株が体力を使うので、「収穫」と「追肥」はセットで考えます。ただし、追肥は収穫シーズンのはじめに一発肥料を1回与えるだけでOKです!その手順を見ていきましょう。


株元を3~4cm残してハサミで刈り取ります。すると、そこからまた新しい葉が伸びてきますよ!地際ギリギリで刈ってしまうと再生が遅れるので、必ず株元を残してくださいね。
なお、1年目は収穫を控えめにするのがコツです。春スタートなら7~10月に2~3回ほど、秋スタートなら1年目は収穫せずに株づくりに専念します。金太郎も欲張って刈りすぎた年は、翌年の葉が細くなってしまったので、ここはぐっと我慢しましょう!


刈り取ったあとの再生には、たっぷりの栄養が必要です。そこで金太郎は、その年の収穫シーズンの最初の収穫が終わったタイミングで、以下を株のまわりに追肥しています。
一発肥料(22-12-13) … 25g/㎡
具体的には、5~6月の収穫シーズンと、9~10月の収穫シーズンで、それぞれ最初の収穫時に1回ずつというイメージですね。1年目(春スタートの7~10月)も同じで、最初に収穫したタイミングで1回だけ追肥します。実際にやってみて分かったのは、これだけで1か月ほどでまた収穫できる高さまでしっかり再生してくれるということ!ふつうの化成肥料で毎回追肥するより手間がかからないので、忙しい方にもおすすめのやり方です。



収穫の合図は「葉の高さ20~25cm」!追肥は春・秋それぞれのシーズンの1回目の収穫時だけでOKだよ。
3~4年後には株分けして植え替えましょう!


ニラは植えっぱなしで育ちますが、植え付けから3~4年たつと株が込み合って、葉が細く硬くなってきます。そうなったら、植え替えのサインです!
植え替え時期は、生育が落ち着いている春(3~4月頃)が作業しやすくておすすめです。やり方は、株を掘り上げて土を落とし、3~4本ずつの束に手で分けてから、新しく土づくりをした畝に植え直すだけ。もとの場所に続けて植えると生育が悪くなりやすいので、できるだけ別の場所に植え替えましょう。



株分けすれば株数も増えるから、ニラの畝を広げるチャンスでもあるよ!
ニラ栽培でよくある質問(Q&A)
最後に、ニラの栽培でよくある質問を紹介します。家庭菜園初心者がつまずきやすいポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
まとめ:ニラの栽培で大切なポイント
ここまで、ニラの特徴や栽培カレンダー、育て方などについて、実際の栽培経験や失敗談を交えながら解説してきました!
- 中間地では春まき(2~4月)か秋まき(7~9月)でスタートする
- 1年目は収穫を控えめにして株をしっかり育てる
- 葉が20~25cmになったら株元を3~4cm残して刈り取り、収穫シーズンの初回に一発肥料で追肥する
- 3~4年たったら株分けして植え替え、細くならないようリセットする
ニラは、一度植えれば何年も繰り返し収穫できて、病害虫にも比較的強い、家庭菜園にぴったりの野菜です!植え付けと、収穫シーズンはじめの追肥さえ押さえれば、初心者でもほとんど手をかけずに長く楽しめるので、ぜひ本記事を参考にニラの栽培にチャレンジしてみてください!
春・秋から始めるおすすめ野菜の記事はこちら!
ニラは春まき・秋まきのどちらでもスタートできる野菜です。春・秋から始められるおすすめ野菜は、以下の記事でまとめて紹介しているので、あわせて参考にしてみてください!
家庭菜園の始め方を知りたい!畑で本格的に始めたい方へ!
本ブログ「金太郎の野菜づくり」では、家庭菜園の始め方を初心者向けにやさしく紹介しています!これまで200種類以上の野菜を育ててきた金太郎が、場所選びから収穫までを7ステップに分けて解説しているので、これから始める方はぜひご覧ください!
また、畑を持っていない方向けに、貸し農園「シェア畑」を利用して本格的に野菜づくりを始める方法も紹介しています。ぜひ金太郎と一緒に、畑での家庭菜園を楽しみましょう!
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