家庭菜園で 「紅菜苔の育て方を知りたい!」「鮮やかな赤紫色の珍しい中国野菜を自分で育ててみたい!」と思っていませんか?
紅菜苔は茎や葉脈が鮮やかな赤紫色になる、菜の花の仲間の中国野菜。アブラナ科の中では病害虫に強くて育てやすく、とう立ちした花茎を摘み取りながら長く収穫を楽しめるので、家庭菜園初心者にもチャレンジしやすい野菜なんですよ!
この記事では、これまで150種類以上の野菜を育ててきた金太郎が、紅菜苔の基本データ・栽培カレンダー・育て方のステップを、実際の栽培経験や写真を交えながら家庭菜園初心者向けに分かりやすく解説します!
- 紅菜苔の特徴と家庭菜園で育てやすいポイント
- 種まき時期と栽培カレンダー
- 種からの育て方のコツと害虫・農薬での対策
- 長く楽しめる摘み取り収穫の方法と収穫時期
紅菜苔とは|特徴・家庭菜園で育てやすいポイント
紅菜苔の基本データと家庭菜園で育てやすいポイントを、まずは表でサクッと確認しておきましょう!

| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 科名 | アブラナ科 |
| 発芽適温 | 20~25℃ |
| 生育適温 | 15~20℃ |
| 栽培の難易度 | ★★☆ |
| 栽培適期(中間地) | 9~10月まき/12~3月収穫 |
| 種まき~収穫までの日数 | 約90~120日 |
| 畝幅・株間 | 畝幅75cm・2列30cm間隔 |
| 収穫の目安 | とう立ちした花茎が20cmほどに伸びた頃 |
紅菜苔は中国原産のアブラナ科の野菜で、和名を「紅菜花(べになばな)」という、菜の花の仲間の中国野菜!とう立ちした花茎・つぼみ・葉を食べる野菜で、ほろ苦さの中に甘みと特有の風味があり、おひたし・炒め物・汁物などにぴったりなんですよ!茎や葉脈が鮮やかな赤紫色になるのが特徴で、加熱すると濃い緑色に変わります。
続いて、紅菜苔が家庭菜園で育てやすい理由を3つ紹介します!
①病害虫に強く初心者でも育てやすい
紅菜苔はアブラナ科の野菜の中では比較的病害虫に強く、初心者でも育てやすいのが嬉しいポイント!種まきの時期が秋なので、害虫が活発な真夏を避けてスタートできるのも被害が出にくい理由なんですよ。
さらに紅菜苔は特に大きな管理作業がなく、放任ぎみでもしっかり育ってくれる手のかからない野菜!金太郎も初めて育てたときから、特別なテクニックなしに収穫までたどり着けました。
とはいえアブラナ科であることに変わりはないので、防虫ネットや農薬での予防はしっかりしておくのがおすすめ!
金太郎特に発芽したばかりの小さい苗は葉が柔らかく狙われやすいので、油断は禁物ですよ。
②摘み取り収穫で長く収穫を楽しめる
紅菜苔は主茎の花茎(花の付いた茎)を収穫すると、わき芽から次々と側枝が伸びてくるので、摘み取りながら長期間収穫を楽しめるのが最大の魅力!一度にドカッと採れすぎて使いきれない…という心配がなく、必要な分だけ少しずつ収穫できるんですよ。
秋に種をまけば、冬から春先まで収穫が続きます。一株あればキッチンで使いたいときに採りに行ける「家庭菜園ならではの贅沢」を味わえるのが嬉しいですよね!
③寒さに当たるほど赤紫色と甘みが増す
紅菜苔は耐寒性が強く、冷たい風に当たるほど茎の赤紫色が濃く鮮やかになり、甘みも増していく頼もしい野菜!冬の寒さがごちそうになる、まさに冬どりにぴったりの中国野菜なんですよ。
葉もの野菜が少なくなる冬場に、畑で鮮やかな赤紫色に色づく紅菜苔は本当にありがたい存在!菜の花よりクセが少なく甘みがあるので、とう立ち野菜が初めての方でも食べやすいのも嬉しいポイントですよね。
紅菜苔の栽培カレンダー(中間地ベース|種まき時期・収穫時期)


紅菜苔は中間地では9~10月に種をまき、12~3月に収穫する、秋まき・冬どりが基本の中国野菜です。冷涼な気候を好み、低温に当たることで茎の赤紫色が濃くなるので、秋にスタートして冬から春にかけて収穫を楽しむのが王道ですよ!
中間地の場合、9~10月に種まき/12~3月に収穫が基本パターン。12~1月頃からとうが立ち始め、2~3月が収穫の最盛期になります。寒さに当たるほど赤紫色と甘みが増していくので、じっくり冬を越させるのが美味しく育てるコツですよ!
紅菜苔は畑に直接種をまく「直まき」でスタートするのが基本です。移植にも比較的強いのでポット育苗でも育てられますが、手間がかからない直まきで十分育つので、直まきがおすすめですよ!



種まきが遅れると寒さで生育が止まってしまうから、9~10月のうちに早めにまくようにしましょう!
紅菜苔栽培で失敗しやすい3つの原因と対策
育て方を解説する前に、紅菜苔栽培で失敗しやすい3つの原因と対策をご紹介します!事前に押さえておくと、栽培成功率がグッと上がりますよ。
①種まきが遅れて寒さで生育が止まる
紅菜苔は種まきが遅れると、株が十分に育つ前に寒さが本格化して生育が止まってしまうことがあります。小さい株のまま冬を迎えると、とう立ちしても花茎が細くて貧弱になり、収穫量がガクッと減ってしまうんです…。
金太郎も一度、種まきを10月下旬まで引っ張ってしまい、株が大きくならないまま冬に突入してしまった失敗があります。中間地では9~10月のうちに早めに種をまき、寒さが来る前に株をしっかり育てておくのが安心ですよ!



「秋まきは早めが正解」!しっかり育った株ほど、たくさんの花茎を伸ばしてくれるよ。
②害虫に葉を食べられる
紅菜苔は病害虫に強い方ですが、「強い」だけで「全く出ない」わけではないです。特に発芽直後の柔らかい葉は、アオムシ・コナガ・ヨトウムシ・アブラムシなどアブラナ科を好む害虫の標的になりやすいんです。まだ涼しくなりきらない9月の種まき直後は特に注意が必要なんですよ。
金太郎も「丈夫な野菜だから」と油断して防虫ネットを張らずにいたら、発芽したばかりの双葉をあっという間に虫に食べられてしまった…という経験があります。種まき後はすぐに防虫ネットを張り、農薬と組み合わせた予防をしっかり行うのが安心ですよ!



アブラナ科野菜は「予防が9割」!丈夫な野菜でも種まき直後は油断禁物だよ。
③株間が狭すぎて側枝が伸びず収穫が続かない
紅菜苔は主茎を収穫した後、わき芽から伸びる側枝を次々と摘み取って長く収穫する野菜なので、株が大きく茂るスペースが必要です。株間を詰めすぎると、株同士が混み合って側枝が十分に伸びず、収穫量が伸び悩んでしまうんですよね。
金太郎は株間を30cmしっかり確保して、1株を大きく育てるようにしています。間引きを惜しんで密植ぎみにすると風通しも悪くなるので、最終的に1か所1本に間引いて、ゆったりとしたスペースで育てるのが長く収穫を楽しむコツですよ!
栽培で準備するもの
紅菜苔栽培で準備するものは以下のとおり。種から直まきでスタートすれば、シンプルな資材だけで始められますよ!
- 紅菜苔の種
- 2列30cm間隔の穴あき黒マルチ(畝幅75cm用・幅95cm)
- 元肥
- 牛糞堆肥 … 3ℓ/㎡
- 一発肥料 … 100g/㎡
- カキ殻石灰 … 150g/㎡
- 防虫ネット・トンネル支柱(害虫予防用|必須)
- アルバリン粒剤・Zボルドー・ゼンターリ・フーモン(病害虫対策用)
紅菜苔の種はどこで売ってる?


紅菜苔の種はホームセンターの種コーナーやネットショップで手に入りますよ!苗で売られていることは少ないので、種から育てるのが基本です。



金太郎は紅菜苔の鮮やかな赤紫色が大好き!冬の畑がパッと華やかになるよ。
紅菜苔の育て方7ステップ(家庭菜園向け)
紅菜苔の具体的な育て方は以下のとおり。順番に詳しくご紹介していきます!
①種まき1週間前までに土づくりする


紅菜苔は畑に直接種をまく「直まき」でスタートするのが基本です。まずは種まきの1週間前までをメドに、元肥として以下をすき込んでおきましょう。
金太郎は「元肥一発・追肥なし」のシンプルなスタイルで栽培しています。紅菜苔は冬から春まで長期間収穫する野菜なので、肥料がゆっくり長く効く「一発肥料」を元肥に使えば、追肥なしでも栽培期間を通して安定して育てられますよ!ただし肥料の与えすぎはかえって害虫を呼びやすくなるので、規定量を守るのがポイントです。
家庭菜園における土づくりのやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。



紅菜苔はアブラナ科だから連作はNG!同じ場所で続けて育てるのは避けようね。
②幅75cmの畝を立て穴あき黒マルチ(2列30cm)を張る


元肥をすき込んだら、幅75cm・高さ10cmほどの畝を立てます。
→[畝の作り方ガイドはこちら!]
マルチを張る直前、金太郎はいつも「アルバリン粒剤」を土に混ぜ込むようにしています!アブラムシやコナガ、アオムシなど幅広い害虫に効果があり、植え穴や土に混ぜ込んでおくことで植物に吸収させて長く効かせられる粒剤で、まだ農薬を散布するには早い発芽直後~生育初期の株を害虫から守ってくれるんですよ。マルチを張ると土への混和ができなくなるので、必ずマルチを張る前に施用しましょう!



防虫ネットを張って油断していたら、それでも発芽したばかりの双葉を食べられてしまった苦い経験があるので、それ以来この一手間は欠かさなくなりました。


その後、2列30cm間隔の穴あき黒マルチを張ります。穴あきマルチを使えば種まき位置を一気に決められて、作業がぐっとラクになりますよ。マルチには地温を保ち、雑草を抑える効果もあるので、秋まき野菜の心強い味方なんです。
→[一人でも綺麗に張れるマルチの張り方はこちら!]
金太郎は畝幅75cm・マルチ幅95cmにすべて統一しています。畝幅を統一しておくと、トンネル支柱や防虫ネットも1サイズで済むので、家庭菜園の管理がとてもシンプルになりますよ!
③2列30cm間隔で1穴3粒ずつ種をまく




【発芽適温:20~25℃|種まき時期:9~10月|株間:2列30cm間隔】
マルチの穴に指で1cm程度のくぼみを作り、1穴につき3粒ずつ種をまきます。軽く覆土してから手のひらで鎮圧し、水をたっぷりやりましょう。紅菜苔は大きく茂る野菜なので、株間は30cmをしっかり確保するのがポイントですよ!
金太郎は畝幅75cmのマルチに2列・30cm間隔で配置するようにしています。こうすると株同士の間隔がしっかり取れて、葉が大きく広がっても風通しが保てるからです。種まき後は発芽までこまめに水やりして、土を乾かさないように管理しましょう!



1か所に複数まいておけば、発芽しなかった穴があっても安心。あとで元気な株を残して間引けばOKだよ!
④種まき後すぐに防虫ネットを張る


種まきが終わったら、間を空けずにすぐ防虫ネットを張りましょう!紅菜苔は病害虫に強い方ですが、発芽したばかりの双葉や柔らかい本葉は、アオムシ・コナガ・ヨトウムシなどに狙われやすいんです。害虫が入り込む前に物理的なバリアで守ってしまうのが、いちばん確実で安心な予防策ですよ。
金太郎は畝幅75cmに合わせたトンネル支柱を立て、防虫ネットでしっかりトンネルがけするようにしています。ネットの裾に隙間があると害虫が侵入してしまうので、土やピンでしっかり押さえて隙間をなくしましょう!
→[防虫ネットの選び方や張り方はこちら!]



アルバリン粒剤を散布したとしても、金太郎は防虫ネットを張っています!アルバリン粒剤の効果が切れたらすぐに害虫はやって来るし、適用害虫でない害虫からも守りたいからね。
⑤本葉1~2枚で生育の良い株を1本残して間引く


種まきから4~7日ほどで発芽してくれます。間引きは本葉1~2枚のタイミングで1回だけ行い、最も生育の良い株を1穴につき1本残して、他はすべて間引きます。金太郎は基本「極力間引かない」スタイルなのですが、紅菜苔は株を大きく育てて側枝をたくさん伸ばしたいので、ここは早めに1本へしっかり絞るのがポイント!間引きが遅れると株同士が混み合って弱々しく育ってしまうので、本葉が増える前にスパッと決めてしまいましょう。
防虫ネットを張っている場合は、間引きのときだけ一時的にネットを開け、作業が終わったらすぐに閉じておくと安心ですよ。



間引きは早めの1回でスパッと1本に!残した株がのびのび大きく育って、たくさんの花茎を伸ばしてくれるよ。
⑥農薬で病害虫を予防する


防虫ネットを張っても、苗が育つ間にネットの隙間から害虫が入り込んだり、土の中から発生したりすることがあります。紅菜苔も油断するとアオムシ・コナガ・ヨトウムシ・アブラムシなどの被害を受けることがあるので、ネットに加えて農薬での予防も組み合わせていきましょう!
害虫対策はゼンターリ+フーモンの散布がおすすめ
| 害虫 | 症状の例 | おすすめ対策 |
|---|---|---|
| アオムシ | ・葉を食べられ穴だらけにされる | ・テデトール(手で取る) ・防虫ネット ・ゼンターリ散布 |
| コナガ | ・葉裏から食害して葉に薄皮を残す | ・テデトール(手で取る) ・防虫ネット ・ゼンターリ散布 |
| ヨトウムシ | ・夜に葉をバリバリ食べられる | ・テデトール(手で取る) ・防虫ネット ・ゼンターリ散布 |
| アブラムシ | ・新芽、葉裏に群がり汁を吸う ・ウイルス病を媒介されることも | ・アルバリン粒剤(種まき時) ・フーモン散布 |
見つけた害虫が数匹くらいなら、わざわざ農薬を撒かずに手で取ってしまいましょう!
手で取り切れないほど発生する場合、金太郎は「ゼンターリ」と「フーモン」を混用して散布するようにしています!ゼンターリは有機JAS適合のBT剤で、アオムシ・コナガ・ヨトウムシなどの幼虫にしっかり効いてくれます。そこにフーモンを混用すると、ゼンターリの成分を葉に付着させる展着剤としての効果に加え、アブラムシの気門を塞いで物理的に退治してくれますよ。
害虫対策の全体像について知りたい方は、家庭菜園の害虫対策ガイドで分かりやすくまとめているので、ぜひあわせてチェックしてみてください!
病気対策はZボルドーがおすすめ
紅菜苔は病気に強く、金太郎もこれまで病気で大きく困ったことはありません!とはいえ、アブラナ科共通の病気(軟腐病・べと病・白さび病など)にかかる可能性はゼロではありません。金太郎は予防第一の考え方なので、「Zボルドー」を念のため定期的に散布するようにしています。
| 病気 | 症状の例 | おすすめ対策 |
|---|---|---|
| 軟腐病 | ・株元や葉が腐って溶けるように傷む ・独特の悪臭が出る | ・Zボルドー散布 ・水はけと風通しの確保 |
| べと病 | ・葉に黄色い斑点ができる ・葉裏に白~灰色のカビが生える | ・Zボルドー散布 ・水はけと風通しの確保 |
| 白さび病 | ・葉裏に白い斑点状の盛り上がりができる | ・Zボルドー散布 ・早めの被害葉の除去 |
| 根こぶ病 | ・根にこぶができ生育が悪くなる ・日中に葉がしおれる | ・連作を避ける ・カキ殻石灰で酸性土壌を改善 |
「Zボルドー」は糸状菌から細菌まで幅広い病気に有効な予防薬!有機栽培でも使用できます。具体的には生育期間を通して、2~3週間に1回の頻度で散布しています!なお、前述のゼンターリと同時に散布するとBT菌がやられてしまうので、散布する週は分けるようにしましょう。



Zボルドーは病気が出てからでは遅い。金太郎は病気が出ていなくても、必ず散布するようにしてるよ!
病気対策の全体像について知りたい方は、家庭菜園の病気対策ガイドで分かりやすくまとめているので、ぜひあわせてチェックしてみてください!
⑦花のついた茎が伸びてきたら摘み取り収穫する


【収穫時期:12~3月|種まきから約90~120日】
紅菜苔の収穫の目安は、とう立ちした茎が20cmほどに伸びて、つぼみがつき始めた頃です!収穫はつぼみがつく前後の柔らかい茎を、下の方で折り取る「摘み取り収穫」が基本。まず中心の主茎を収穫すると、わき芽から側枝が次々と伸びてくるので、それを順番に摘み取っていきます。


主茎を摘み取るとわき芽からどんどん側枝が伸びてくるので、長期間にわたって収穫を楽しめるのが紅菜苔の嬉しいところ!金太郎は一株から何本もの花茎を収穫することができました。さらに、紅菜苔は寒さに当たるたびに赤紫色が濃くなり甘みも増していくので、寒い時期に少しずつ採って味わうのが本当に楽しみになりますよ!



摘み取り収穫なら一度にたくさん採れすぎることもなく、必要な分だけキッチンで使えて便利だよ。冬から春まで長~く楽しめるのも嬉しいね!
紅菜苔栽培でよくある質問(Q&A)
最後に、紅菜苔栽培でよくある質問を紹介します。家庭菜園初心者がつまずきやすいポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
まとめ:紅菜苔の栽培で大切なポイント
ここまで、紅菜苔の特徴や栽培カレンダー、育て方などについて、実際の栽培経験や写真を交えながら解説してきました!
- 中間地では9~10月に早めに種をまいて直まきでスタートする
- 病害虫に強いが防虫ネット+農薬で発芽直後の予防はしっかり行う
- 畝幅75cm・2列30cm間隔の穴あき黒マルチで広いスペースを確保する
- とう立ちした花茎を摘み取り収穫し、寒さで甘みが増す冬から春を長く楽しむ
紅菜苔は秋に種をまいて冬から春に収穫でき、摘み取り収穫で長く楽しめる鮮やかな赤紫色の中国野菜です!病害虫に強く、寒さに当たるほど甘みと色が増していくので、ぜひ本記事を参考に紅菜苔栽培にチャレンジしてみてくださいね!
他のおすすめ中国野菜はこちら!
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春・夏・秋から始めるおすすめ野菜の記事はこちら!
春・夏・秋から始めたいおすすめ野菜については、以下の記事でまとめて紹介しています。あわせて参考にしてみてください!










