カブ「もものすけ」の栽培・育て方を写真付き解説!種まき時期~収穫まで紹介

金太郎が栽培したもものすけ

家庭菜園で 「カブを育ててみたいけど、どの品種を選べばいいか分からない…」「せっかくならスーパーでは買えない、ちょっと変わり種なカブを育ててみたい!」と思っていませんか?

そんな方におすすめしたいのが、「もものすけ」という品種!手で皮がむけて、やわらかい果肉で甘くてジューシーな”桃”なんです!!嘘ですよ!(笑)。金太郎に騙されないでくださいね。もものすけは桃ではなく、「カブ」の一つですが、まるで桃のよう皮が手でツルンとむけて甘いカブなんです。

この記事では、これまで200種類以上の野菜を育ててきた金太郎が、カブ「もものすけ」の特徴・栽培カレンダー・種まきから収穫までの育て方のステップを、実際の栽培経験や写真を交えながら家庭菜園初心者向けに分かりやすく解説します!

この記事で分かること
  • カブ「もものすけ」の特徴と家庭菜園で育てやすいポイント
  • 種まき時期・発芽日数・間引きのやり方と栽培カレンダー
  • 農薬と防虫ネットを組み合わせた予防第一の病気・害虫対策
  • 収穫時期の目安と収穫タイミング・皮の剥き方

この記事の目次

カブ「もものすけ」とは|特徴・家庭菜園で育てやすいポイント

金太郎が栽培したもものすけ
もものすけの種袋

項目ポイント
科名アブラナ科
発芽適温20~25℃
生育適温15~20℃
栽培の難易度★★☆
栽培適期(中間地)秋作のみ:9月まき/10~12月収穫
種まき~収穫までの日数(栽培期間)約50~60日
発芽日数約3~5日
畝幅・株間畝幅75cm・5列15cm間隔
収穫の目安根の直径が7~8cmになった頃

「もものすけ」は、桃のような紅色の見た目と、手で皮がツルンとむける珍しさが魅力のサラダカブです!果肉はやわらかくジューシーで、ほんのりとした甘みがあります。スーパーにはほとんど並ばない品種なので、家庭菜園で育てる価値バツグンなんですよ!

そんなもものすけの、家庭菜園でおすすめできるポイントを順番にご紹介します!

①皮が手でむける!甘くてジューシーなサラダカブ

皮をむいたもものすけ

もものすけ最大の特徴は、なんといっても桃のような紅色の皮が、ヘタ側から手でツルンとむけること!むいた中身は真っ白で、やわらかくジューシー!生でかじるとほんのり甘く、みずみずしい食感が楽しめます。サラダや浅漬けにすると、彩りもよくて食卓が華やかになりますよ!

金太郎も初めて収穫したとき、「本当に手でむけるの?」と半信半疑で試したのですが、面白いくらいスルッとむけて、ちょっとした感動でした。お子さんがいれば一緒にむくのも盛り上がるので、食育にもぴったりだと思います!

金太郎

「皮むき体験」ができるカブはもものすけだけ!採れたては、ほんのり甘くてみずみずしいよ。

②栽培期間が約50~60日と短く初心者でも育てやすい

もものすけは種まきから約50~60日で収穫できる、栽培期間の短い野菜です!9月に種をまけば、早ければ10月末にはかわいい紅色のカブが採れ始めます。植え付けから収穫まで何か月もかかる野菜と違って、短期間で結果が出るので、初心者の方でもモチベーションを保ちやすいんですよね。

しかも秋まきは害虫の勢いが徐々に落ち着いていく時期なので、春や夏の野菜よりも管理がラク。金太郎の畑でも、もものすけは「秋にサッとまいてサッと採れる優等生」として毎年定番になっています!

③種が手に入りやすく省スペースでたくさん採れる

珍しい見た目のもものすけですが、最近ではホームセンターや園芸店でも種が出回ることが多く、ネットショップでも手軽に購入できます。実際、金太郎もネットショップで種を購入して栽培をスタートしました!「珍しい品種=入手困難」ではないのが嬉しいポイントです。

また、カブは株間15cmの密植で育てられるので、畝幅75cmに5列まきすれば、短い畝でも一度にたくさん収穫できます。限られたスペースを有効活用したい家庭菜園には、ぴったりの野菜ですよ!

 

カブ「もものすけ」の栽培カレンダー(中間地ベース|種まき時期・収穫時期)

もものすけの栽培カレンダー
もものすけの栽培カレンダー

もものすけは中間地では、9月に種をまいて10~12月に収穫する「秋作のみ」の作型で育てます。種まきから約50~60日とスピーディーに収穫でき、初心者でも結果が出やすいですよ!

もものすけは低温に当たると花芽ができてとう立ち(抽苔)しやすい品種なので、春まきは避けて、秋作専用と考えるのが失敗しないコツです!9月の適期に種をまけば、気温が下がっていく中で甘みがのり、おいしいカブに仕上がりますよ。栽培時期は地域によって前後するので、寒い地域では少し早め、暖かい地域では少し遅めを目安に調整してくださいね。

金太郎

もものすけは「秋まき専用」と覚えてね!9月にまけば、あとは涼しくなる気候が味方してくれるよ。

もものすけの栽培で失敗しやすい3つの原因と対策

育て方を解説する前に、もものすけの栽培で失敗しやすい3つの原因と対策をご紹介します!先に押さえておくと、栽培成功率がグッと上がりますよ。

①春まきで低温に当たりとう立ち(抽苔)してしまう

カブは発芽直後から低温に当たると花芽ができ、その後の暖かさでとう立ち(抽苔)してしまう性質があります。とう立ちすると栄養が花に取られて根が太らず、スジっぽくなっておいしく食べられなくなってしまうんですよね。もものすけはとくにとう立ちしやすい品種なので、注意が必要です。

対策はシンプルで、春まきはせず、中間地では9月まきの秋作専用で育てること!金太郎も「カブなら春でもいけるだろう」と別品種で早春まきに挑戦して、見事に花を咲かせてしまった経験があります…。もものすけは無理に作型を広げず、秋にだけ楽しむのが正解ですよ。

金太郎

「秋しかまかない」と決めてしまえば、とう立ちの心配はほぼゼロ!シンプルだけど最強の対策。

②肥料が効きすぎて葉ばかり茂りカブが大きくならない

「カブが大きくならない」という失敗の意外な原因が、肥料のやりすぎ(とくに窒素過多)です。収穫まで肥料がいつまでも効いていると、株が「まだ成長できる」と勘違いして葉ばかり茂り、肝心の根が太らなくなってしまうんですよね。

金太郎は元肥に化成肥料を規定量だけ入れ、追肥はせずに一気に育て上げるスタイルで育てています。栽培期間が約50~60日と短いもものすけは、根が太り始める頃にちょうど肥料が切れていくくらいがベスト。ゆっくり長く効く一発肥料ではなく、ふつうの化成肥料を使うのがポイントですよ!

金太郎

「肥料はたっぷり」が裏目に出るのがカブ!元肥だけでスパッと育て上げよう。

③害虫に食べられて葉や根が穴だらけになる

アブラナ科のもものすけは、キスジノミハムシ・アオムシ・コナガなどの害虫に狙われやすい野菜です。とくに発芽したばかりの双葉が食べられると、その株はもう回復できません。葉が穴だらけになると光合成ができず、根も太らなくなってしまうんですよね。さらにキスジノミハムシは幼虫が土の中で根そのものをかじることもあり、カブの表面に黒い筋や傷が残って、せっかくのきれいな紅色が台無しになってしまうこともあるんです。

対策の基本は「予防第一」!金太郎はマルチを張る前にアルバリン粒剤を土壌混和し、種まき直後から防虫ネットを張って二重にガードしています。以前、防虫ネットを張るのを1日サボったら、双葉がキスジノミハムシにかじられて発芽直後の株を減らしてしまったことがあります…。防虫ネットは「種まき直後から」が鉄則です!

金太郎

虫がついてから対処するのでは遅い!「最初から虫を寄せつけない」が金太郎流。

 

栽培で準備するもの

もものすけの栽培で準備するものは以下のとおり。種とシンプルな資材があれば始められますよ!

準備するものリスト
  • カブの種(おすすめ品種:もものすけ)
  • 元肥
    • 牛糞堆肥 … 3ℓ/㎡
    • 化成肥料(8-8-8) … 100g/㎡
    • カキ殻石灰 … 150g/㎡
  • 土壌混和用の農薬(アルバリン粒剤・ダイアジノン粒剤5・フロンサイド粉剤)
  • 5列15cm間隔の穴あき黒マルチ(畝幅75cm用・幅95cm)
  • 防虫ネット・トンネル支柱(種まき直後から使用)
  • 生育中の病害虫対策(ゼンターリ・フーモン・Zボルドー)

もものすけの種はどこで売ってる?

もものすけの種は、ホームセンターや園芸店でも出回ることが多く、ネットショップでも手軽に購入できます。金太郎も実際にネットショップで種を購入して栽培をスタートしました!秋まきシーズン(8~9月頃)は店頭に並びやすいので、見かけたらぜひチェックしてみてください。

カブ「もものすけ」の育て方7ステップ(家庭菜園向け)

もものすけの具体的な育て方は以下のとおり。順番に詳しくご紹介していきます!

①種まき1週間前までに土づくりする

家庭菜園における土づくりの様子

【作業時期:種まきの1週間前まで(中間地で8月下旬~9月上旬)】

種まきの1週間前までをメドに、元肥として以下をすき込んでおきましょう。

元肥の配合

ポイントは、ゆっくり長く効く一発肥料ではなく、ふつうの化成肥料を使うこと!もものすけは追肥なしの元肥一発で育て上げ、根が太り始める頃に肥料が切れていくのが理想です。肥料がいつまでも残っていると、葉ばかり茂って根が太らなくなってしまいますよ。

金太郎

もものすけは追肥なしの一発勝負!だからこそ、最初の土づくりでしっかり元肥を入れておこうね。

土づくりの基本を押さえよう!

家庭菜園における土づくりのやり方全般について知りたい方は、家庭菜園の土づくりガイドで分かりやすくまとめているので、ぜひあわせてチェックしてみてください!

②畝を立てて5列15cm間隔の穴あき黒マルチを張る

土づくりができたら、いよいよ畝立てとマルチ張りです。その手順を見ていきましょう!

STEP
幅75cmの畝を立てる
幅75cm・高さ10cmの畝

土づくりができたら、幅75cmの畝を立てます。カブは深く根を張る野菜ではありませんが、表面が固いと根がきれいに肥大しないので、ふんわりと耕しておきましょう。
→[畝の作り方ガイドはこちら!]

STEP
農薬を土に混ぜ込む
畝に粒剤を散布する

金太郎はこのタイミングで以下の農薬を土壌混和しています。

土壌混和する農薬

アルバリンは生育初期の害虫対策、ダイアジノンは土の中の害虫対策、フロンサイドはアブラナ科の大敵「根こぶ病」の予防です。これらは対象も成分の系統も別物なので、同じタイミングでまとめて土壌混和してもOKですよ!

各薬剤はラベル記載の使用量・時期・回数を守り、カブ(またはアブラナ科野菜)への登録を必ず確認してから使いましょう。

金太郎

農薬を使いたくない方には、夏の間に太陽熱消毒」をしておくのもおすすめ真夏の高温を利用して土の中の病原菌や害虫、雑草の種を一気にリセットできるよ。

STEP
5列15cm間隔の穴あき黒マルチを張る
5列15cm間隔の穴あき黒マルチ

土壌混和ができたら、5列15cm間隔の穴あき黒マルチを張ります。カブは密植できる野菜なので、5列まきでスペースを最大限に活用!穴あきマルチを使えば株間が一気に決まって作業がぐっとラクになりますし、黒マルチは雑草を抑え、地温を保って初期の生育を助けてくれますよ。マルチは土が湿っているうちに、ピンと張るのがきれいに仕上げるコツです!
→[一人でも綺麗に張れるマルチの張り方はこちら!]
→[マルチの種類と選び方ガイドはこちら!]

③1穴に2粒ずつ種をまく(9月まき)

もものすけの種
もものすけの種はこんな感じ
もものすけの株間は畝幅75cm・5列15cm
もものすけの株間

【種まき時期:中間地で9月|株間:5列15cm間隔】

マルチの穴に深さ1cmほどのまき穴をつくり、1穴あたり2粒ずつ種をまきます。軽く土を被せて手で押さえ、最後にたっぷり水やりをしておきましょう。もものすけは発芽がよく、まいてから3~5日ほどでかわいい双葉が顔を出してくれますよ!

④種まき直後から防虫ネットを張る

防虫ネット

アブラナ科のもものすけは害虫に狙われやすいので、種まき直後から防虫ネットを張って、物理的に害虫をシャットアウトするのが何より効果的です!とくに発芽したばかりの柔らかい双葉は、キスジノミハムシやアオムシの格好のエサになってしまうんですよね。
[防虫ネットの張り方はこちら!]

防虫ネットは、成長してきた葉がネットの中でぎゅうぎゅうになるまで張りっぱなしでOK。金太郎は「発芽してから張ればいいか」とサボった年に双葉をかじられた苦い経験があるので、必ず「種まきしたその日のうち」に張るようにしています!裾に隙間があると虫が入り込むので、土でしっかり押さえてくださいね。

⑤本葉1~2枚の頃に1本に間引く

本葉1~2枚のもものすけ(間引き前)
本葉1~2枚のもものすけ(間引き前)

【作業時期:本葉1~2枚の頃(種まきから約1~2週間後)】

本葉が1~2枚になったら、1穴につき生育のよい株を1本だけ残し、残りは間引きます。残す株の根を傷めないよう、間引く株は引き抜かずにハサミで根元からチョキンと切るのがおすすめです!

金太郎はふだん「極力間引かない」スタイルですが、もものすけは普通の品種より大きめなので、ここだけはしっかり1本に間引きます。実際、間引きが遅れて2本のまま育ててしまった穴は、生育の良い株だけ大きくなりもう一方は大きくなりませんでした…。タイミングを逃さずしっかり間引きしておくことが、丸くて大きなカブへの近道です!

⑥ゼンターリ・フーモン・Zボルドーで病害虫を予防する

種まきから約1か月後のもものすけ
種まきから約1か月後のもものすけ

土壌混和したアルバリン粒剤の効果は、いつまでも続くわけではありません。金太郎はアルバリンの効果が切れる頃(種まきから約3~4週間後)を目安に、「ゼンターリ」と「フーモン」を混ぜて散布しています。ゼンターリは有機栽培でも使える微生物農薬で、アオムシやコナガなどイモムシ系に効果バツグン。フーモンは展着剤で、薬剤を葉にしっかり付着させてくれるとともに、アブラムシなど小さな害虫の気門を塞いで物理的に退治してくれます。

病気対策には、予防効果の高い「Zボルドー」をフーモンと一緒に散布します。病気が発生していなくても、予防のために散布するのがポイント!それでも病気が出てしまった株は、まわりに広がる前に早めに抜き取って処分しましょう。

ゼンターリはZボルドーなどアルカリ性の強い薬剤との混用を避けるようラベルに記載があるので、Zボルドーとは散布する週を分けるようにしましょう。

⑦根の直径が7~8cmになったら収穫する

収穫適期のもものすけ
収穫したもものすけ

【収穫時期:中間地で10~12月|種まきから約50~60日】

もものすけの収穫タイミングの目安は、マルチの穴からのぞく根の直径が7~8cmになった頃です!葉の付け根を持って、まっすぐ引き抜けば収穫完了。スポッと抜ける感触が気持ちよくて、何度やってもワクワクしますよ!

金太郎は、生育の早い株から少しずつ抜いて「採れたて」を楽しんでいます。ただし、採り遅れて大きくなりすぎると、実が割れたりスが入ったりして食味が落ちるので、7~8cmになったものから順次収穫していきましょう!

皮をむいたもものすけ
紅色の皮と白い果肉の間に爪をいれるのがコツ

収穫したら、お楽しみの「皮むき体験」!紅色の皮と白い果肉の間に爪をいれると、そこから手で皮がツルンとむけます。むきたてをそのままスライスしてサラダや浅漬けにすれば、もものすけのやさしい甘みとみずみずしさを楽しめますよ!

金太郎

採れたての皮むきは家族に大ウケ!ほんのり甘くてみずみずしいから、まずは生でかじってみてね。

 

カブ「もものすけ」栽培でよくある質問(Q&A)

最後に、もものすけの栽培でよくある質問を紹介します。家庭菜園初心者がつまずきやすいポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

もものすけ(カブ)が大きくならないのはなぜですか?

カブが大きくならない主な原因は、肥料のやりすぎ(窒素過多)・間引きの遅れ・害虫による葉の食害・日当たり不足などが考えられます。とくに肥料が収穫期まで効きすぎていると、葉ばかり茂って根が太りません。元肥は化成肥料を規定量だけにして追肥はせず、本葉1~2枚で1本に間引き、防虫ネットで葉を守る。この3つを押さえれば、丸々としたカブに育ちますよ!

もものすけの栽培で追肥は必要ですか?

金太郎は追肥はしません!カブは根が太り始める頃に肥料が切れていくくらいが理想で、肥料が最後まで残っていると葉ばかり茂って根が太らなくなってしまいます。元肥に化成肥料を規定量入れ、あとは追肥せず一気に育て上げるのが、きれいに太らせるコツですよ。栽培期間が約50~60日と短いので、追肥なしでも十分育ちます。

もものすけの皮の剥き方を教えてください。

葉を切り落としたら、紅色の皮と白い果肉の間に爪をいれて、そこから手で引っ張るだけ。むいた皮は薄く刻んで浅漬けにすると、彩りもよくて無駄なく食べられますよ!

まとめ:カブ「もものすけ」の栽培で大切なポイント

ここまで、カブ「もものすけ」の特徴や栽培カレンダー、育て方などについて、実際の栽培経験や失敗談を交えながら解説してきました!

もものすけの栽培で大切なこと
  • とう立ちしやすいので中間地では9月まき・10~12月収穫の秋作専用で育てる
  • 元肥は化成肥料のみで追肥はせず一気に育て上げて根を太らせる
  • マルチ前の土壌混和と種まき直後の防虫ネットで予防第一の病害虫対策をする
  • 直径7~8cmになったら採り遅れる前に収穫して皮むきと甘さを楽しむ

もものすけは、皮が手でツルンとむけて、ほんのり甘くみずみずしい、家庭菜園だからこそ味わえるサラダカブです!秋まき専用の作型と予防第一の病害虫対策さえ押さえれば、初心者でも約50~60日でかわいい紅色のカブを収穫できるので、ぜひ本記事を参考にもものすけの栽培にチャレンジしてみてください!

他のおすすめ根もの野菜の育て方はこちら!

もものすけ以外にも、家庭菜園でおすすめしたい根もの野菜の育て方を紹介しています!ぜひあわせてチェックしてみてください。

秋から始めるおすすめ野菜の記事はこちら!

もものすけは秋まきで育てる品種です。秋から始められるおすすめ野菜は、以下の記事でまとめて紹介しているので、あわせて参考にしてみてください!

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