マルチの種類と野菜別の選び方!幅95cmを4種類だけ揃えれば十分な理由

ホームセンターに行くと、サイズも色も穴の間隔もバラバラな「マルチ」がズラリと並んでいて、「どれを選べばいいの?」と迷ってしまいませんか…?

特に家庭菜園を始めたばかりの頃は、種類が多すぎて自分の畑に合うものがどれなのか、とても分かりにくいですよね…。

そこでこの記事では、初心者の方が迷わず無駄なく使える「マルチの種類と選び方」を分かりやすく解説します!金太郎がおすすめしている「畝幅75cm・マルチ幅95cmに統一して、基本の4種類だけで使い回す」というコツを知れば、もう資材選びで悩むことはありません!

マルチを上手く活用して、野菜たちが育ちやすい土台づくりをしていきましょう!

この記事で分かること
  • 家庭菜園でマルチを張る3つの大きな目的(地温調整・防草・病気予防)
  • マルチの幅を95cmに統一して、資材を無駄なく使い回す賢いコツ
  • 育てる野菜の大きさや季節に合わせて、基本の4種類からどれを選べば良いか
  • 追肥の手間をなくすための、マルチを張る前の土づくりと肥料の考え方
この記事の目次

マルチとは?家庭菜園で使う主な目的

マルチ

マルチ(マルチングシート)とは、畑の土の表面を覆う農業用ビニールシートのことです。家庭菜園で野菜を健康に、そして手間を減らして育てるための頼もしい味方になります。

むき出しの土をマルチで覆うことで、野菜が育ちやすい環境を人工的に整えてあげることができるからです。そのままの土だと、季節の変わり目に温度が安定しなかったり、雑草だらけになったりしてしまいますが、マルチを1枚張るだけで、そうしたトラブルを減らすことができます。

マルチを張る手間は少しかかりますが、それ以上のメリットがたくさんあります!ここでは、マルチを使う3つの主な目的を順番に解説します!

①土の温度(地温)を調整する

マルチを張る一番重要な目的は、土の温度(地温)をコントロールすることです。

野菜にはそれぞれ元気に育つための「適温」があり、マルチを使うことで土を温めたり、逆に温度の上がりすぎを抑えたりできるからです。

例えば、まだ少し肌寒い春先に夏野菜(トマトやナスなど)の苗を植えるときは、黒いマルチで太陽の熱を集め、土を温めてあげると生育が良くなります。反対に、真夏の厳しい暑さの中では、光を反射する白黒マルチを使って、土の温度が上がりすぎて株が弱るのを防ぐ使い方もします。

金太郎

季節や気温に合わせてマルチを使い分けることで、野菜が快適に育つ環境を作ってあげることができる!

②雑草の発生を防ぐ

2つ目の目的は、やっかいな雑草が生えてくるのを防ぐ(防草)ことです。

色のついたマルチで土を覆って日光を遮ることで、土の中にある雑草の種が発芽したり、成長したりできなくなるからです。

春から夏にかけて、家庭菜園の雑草は抜いても抜いても生えてきますよね…。雑草が生い茂ってしまうと、野菜が吸うはずだった土の栄養や水分まで横取りされてしまいます。病害虫の発生源にもなりかねません。黒いマルチなどを張っておけば、マルチの下には草が生えないため、雑草取りの手間を大きく減らすことができます!

くま吉

なかなか時間の取れない家庭菜園にとって、草むしりの時間を減らせるのはめちゃくちゃありがたい…!

③泥はねを防ぎ、野菜の病気を予防する

マルチを張らずに泥が付いたバジル
マルチを張らないと、下の方の葉っぱが泥だらけに…

3つ目の目的は、雨による泥はねを防ぎ、野菜が病気にかかるリスクを下げることです。

畑の土の中には野菜の病気の原因となる菌が潜んでおり、雨が降って泥が跳ね返り、その菌が葉や茎にくっつくことで病気に感染してしまうことが多いからです。

梅雨の時期や夕立のあと、下の方の葉っぱが泥だらけになっているのを見たことはありませんか?そのままにしておくと、そこから病気が広がってしまうことがあります。マルチで土の表面を覆っておけば、激しい雨が降っても泥が跳ね返らず、野菜をきれいに保てます!

金太郎

大切な野菜たちを病気から守るためにも、マルチを張ることはとても有効な対策!

家庭菜園で使うマルチの種類と特徴

ホームセンターの園芸コーナーに行くと、さまざまな色のマルチが並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね…?実は、マルチは「色」によって得意な役割が大きく異なります。

色によって光を通す割合や熱の吸収率が違い、土の温度や雑草への効果が変わってくるからです。

基本的には、季節の気温や育てたい環境に合わせて色を使い分けていきます。ここでは、家庭菜園でよく使われる代表的なマルチの色ごとの特徴をわかりやすく解説します!

黒マルチ:保温と防草のバランスが良く、最も基本となる種類

黒マルチ

家庭菜園で一番よく使われるのが、この黒マルチです!迷ったらまずはこれ、と言えるほど基本となる種類になります。

光を通さないため雑草の成長をしっかりと防ぎつつ、黒色が太陽の光を吸収して土を適度に温めてくれるからです。

春先や秋口など、少し肌寒い時期の種まきや苗の植えつけにとても適しています。一年を通して使いやすく、さまざまな野菜に合わせやすいのが特徴です!

金太郎

はじめてマルチを買う方や、普段の栽培で使うなら、まずはこの黒マルチを用意しておけば安心!

白黒マルチ:夏の強い日差しを反射し、地温の上がりすぎを防ぐ

白マルチ

夏の暑い時期に大活躍するのが、表が白、裏が黒になっている「白黒マルチ」です!

表面の白色が夏の強い日差しを反射して土の温度が上がりすぎるのを防ぎ、裏面の黒色が光を遮って雑草を防いでくれるからです。

近年の夏は厳しい暑さが続くため、夏場に黒マルチを張ったままだと土の中が高温になりすぎ、野菜の根が傷んでしまうことがあります。夏をまたいで育てる野菜や、真夏にトマトなどの苗を植えつける場合には、この白黒マルチが役立ちます!

金太郎

夏をまたぐ作型の野菜には、白黒マルチがおすすめ!

透明・シルバーなど:特定の目的(太陽熱消毒や害虫対策など)に合わせたマルチ

透明マルチ

普段の野菜づくりは黒と白黒のマルチがあれば十分ですが、特別な目的に合わせて「透明」や「シルバー」のマルチを使うこともあります。

それぞれ、土の温度を急激に上げたり、虫が嫌がる光を反射したりといった、特殊な効果に特化しているからです!

例えば「透明マルチ」は光をよく通すため、地温を上げる効果がとても高いです。野菜を育てるというよりは、夏の間に土の病原菌や雑草の種を熱で退治する「太陽熱消毒」という特別な土づくり作業で活躍します!太陽熱消毒の詳しいやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。

また「シルバーマルチ」は、アブラムシなどの害虫が嫌がる光を反射するため、虫よけ効果を狙いたい時に有効です!

金太郎

これらは特定の目的がある時に使う特別なマルチなので、まずは基本の黒マルチや白黒マルチを揃えておけばOK!必要に応じて買い足そう。

家庭菜園のマルチは「幅95cmを4種類」だけ揃えれば十分な理由

ホームセンターには様々なサイズや種類のマルチがありますが、家庭菜園ではひとまず以下の4種類だけ揃えればOK!

  • 幅95cmで5列・15cm間隔の穴あき黒マルチ
  • 幅95cmで2列・30cm間隔の穴あき黒マルチ
  • 幅95cmの穴なし黒マルチ
  • 幅95cmの穴なし白黒マルチ

種類を絞ることで、資材選びに迷う時間が減り、費用や収納スペースの無駄も省けるからです。金太郎も最初の頃は園芸本に記載のとおり様々なマルチを揃えていましたが、家庭菜園では中々使い切れずマルチの使いかけが大量に余ってしまうんですよね…。

だからこそ、家庭菜園では思い切って規格を統一するのがコツです。ここでは、なぜ4種類のマルチだけで十分なのか、その理由を3つに分けて説明します!

野菜ごとに変えない!畝幅75cmに統一して資材を使い回す

畝幅75cmとし、両端10cmは土に埋める

1つ目の理由は、畑の畝(うね)の幅をすべて「75cm」に統一することで、幅95cmのマルチをどの野菜にも使い回せるようになるからです!

幅95cmのマルチは、高さ10cmほどで作った幅75cmの畝に被せて、両端を土で埋めるのにちょうど良いサイズに作られています。

トマトでも、カボチャでも、畝幅を75cmで作るルールにしておけば、「トマト用にはこの幅」「カボチャ用にはこの幅」と別のマルチをその都度用意する手間がかかりません!

育てる野菜が変わっても同じマルチの残りがそのまま使えるため、非常に効率よく作業が進められます。

くま吉

それだと、カボチャなどのツル系野菜で畝幅が足りないんじゃない?

金太郎

ツル系野菜は、ツルを「畝と畝の間」や「空中」に這わせる方法がおすすめ!こうすれば、マルチは95cm幅だけで済むでしょ?詳しくは個別の育て方記事で解説してるよ!

防虫ネットやトンネル支柱も1サイズで済むから経済的

防虫ネット

2つ目の理由は、畝幅とマルチの幅を統一すると、防虫ネットやトンネル支柱などの関連資材も1サイズで済むことです。

畝幅が同じであれば、その上に被せるネットや、それを支えるアーチ状の支柱の最適な長さも一つに決まるからです。

例えば、畝幅75cm・マルチ幅95cmの場合、防虫ネットは「幅180cm」のもの、トンネル支柱は「長さ210cm」のものを揃えておけば、どの畝にもピッタリ合います。ですので、野菜ごとに違うサイズのネットや支柱を買い足す必要がなくなります!

金太郎

資材を無駄なく使い回せるのでお財布に優しく、物置の収納スペースもすっきり保てる!

防虫ネットの張り方や選び方については、以下の記事で詳しく解説しています!

種類が多すぎて迷う…初心者によくある「選び疲れ」を防ぐ

3つ目の理由は、初心者がホームセンターで資材を選ぶ際の「選び疲れ」を防げることです。

園芸コーナーには数え切れないほどのマルチが並んでおり、どれを買えば自分の畑に合うのか判断するのはとても難しいからです。

「穴の間隔は?」「幅は?」と悩んでしまい、結局どれを買っていいか分からず疲れてしまう経験は誰にでもありますよね…?でも、「幅95cmの基本4種類」とあらかじめ決めておけば、お店で迷うことはありません!

【規格別】幅95cmのマルチ4種類と適した野菜の選び方

ここからは、家庭菜園で揃えておきたい「幅95cmのマルチ4種類」と、それぞれにピッタリな野菜の組み合わせを詳しくご紹介します!

育てる野菜の大きさに合わせてあらかじめ穴が開いているマルチを選ぶと、種まきや植えつけの作業がぐっと楽になります。小型、中型、大型の野菜、そして夏の暑さ対策という4つの基準で使い分けます。

金太郎

金太郎も、最初は色々買いすぎて失敗したけど、結局たどり着いたのがこれら4種類!家庭菜園で栽培する野菜のほとんどをカバーできる。

①幅95cmで5列・15cm間隔の穴あき黒マルチ(小型野菜向け)

5列・15cm間隔の穴あき黒マルチ

1つ目は、15cm間隔で5列の穴が開いている黒マルチです。「小型の野菜」を育てるのに向いています!

向いている小型野菜の例

葉もの野菜:小松菜、ミズナ、ほうれん草、チンゲンサイなど

根もの野菜:ラディッシュ、カブ、ニンジン、タマネギ、ニンニクなど

小さな野菜は株同士の間隔(株間)が狭くてもよく育ち、限られたスペースでたくさん収穫できるからです。

自分でマルチに15cm間隔の小さな穴を均等にたくさん開けるのは、想像以上に手間がかかります。最初から5列の穴が開いているこのマルチを使えば、穴の通りに種をまくだけで、列がきれいに揃った美しい畑になります!

種まきから始める葉もの野菜や、小さな根もの野菜を育てる予定の方は、こちらの5列穴あき黒マルチがおすすめです!

②幅95cmで2列・30cm間隔の穴あき黒マルチ(中型野菜向け)

2列・30cm間隔の穴あき黒マルチ

2つ目は、30cm間隔で2列の穴が開いている黒マルチです。「中型の野菜」を育てるのに向いています!

向いている中型野菜の例

葉もの野菜:レタス、白菜、キャベツなど

根もの野菜:ダイコン、ゴボウなど

実もの野菜:トウモロコシ、エダマメ、オクラ、イチゴなど

これらの野菜は、葉が横に大きく広がったり、根がしっかり張ったりするため、風通しと日当たりを確保する適度な間隔が必要だからです。

30cmの株間があると、隣の野菜と葉っぱが重なりにくく、病気や害虫のリスクを減らすことができます。家庭菜園でよく食べられる定番の野菜の多くがこのサイズに当てはまるため、出番が非常に多いマルチです。

中型野菜をメインで育てるなら、このマルチが大活躍してくれますよ!使い勝手が良くておすすめの2列穴あき黒マルチはこちらです。

③幅95cmの穴なし黒マルチ(大型野菜向け)

幅95cmの穴なし黒マルチ

3つ目は、最初から穴が開いていない「穴なし」の黒マルチです。株間を広くとる「大型の野菜」を育てるのに向いています!

向いている大型野菜の例

葉もの野菜:ブロッコリー、カリフラワーなど

根もの野菜:サツマイモなど

実もの野菜:トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、カボチャなど

大型の野菜は種類によって必要な株間が40cm〜1mなどと異なるため、あらかじめ決まった間隔の穴あきマルチでは対応しにくいからです。

穴が開いていないので、畝にマルチを張った後、自分で野菜に合わせた間隔で穴を開けて苗を植えつけます。少し手間はかかりますが、どんなサイズの野菜にも自由に対応できるのが大きな強みです!

金太郎

大型野菜は1列植えで穴の数も少ないため、自分で穴あけしてもさほど手間にならない!

成長すると大きく広がる野菜を育てる時は、自由度の高いこのマルチを用意してください!丈夫で扱いやすい、おすすめの穴なし黒マルチはこちらです。

④幅95cmの穴なし白黒マルチ(夏をまたぐ作型向け・暑さに弱い野菜などに)

幅95cmの穴なし白黒マルチ

4つ目は、表面が白、裏面が黒になっている「穴なし白黒マルチ」です。夏をまたいで育てる野菜や、夏の厳しい暑さの中で植えつけをする時に使います。

向いている野菜の例

葉もの野菜:ブロッコリー、カリフラワーなど(秋冬どり)

実もの野菜:トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、トウモロコシ(抑制)など

前の項目でも触れた通り、夏の強い日差しを白色が反射し、土の温度が上がりすぎて野菜の根が弱ってしまうのを防いでくれるからです。

例えば、真夏にトマトやナスを育てる時や、暑さに弱い野菜を夏場に栽培する際にとても役立ちます。こちらも穴が開いていないタイプを選んでおけば、大型の夏野菜の株間に合わせて自由に穴を開けられます!

近年の厳しい猛暑から大切な野菜を守るためにも、夏場の栽培にはぜひ取り入れてみてください!夏野菜の栽培に欠かせない、おすすめの白黒マルチはこちらです。

金太郎

基本はこれら4種類で十分だけど、家庭菜園を続けているとこれでは物足りなくなる場面も出てくる。その時に、目的に応じて種類を増やすイメージでOK!

マルチを張る前の重要ポイント:土づくりと元肥

ここまでマルチの種類や選び方をお伝えしてきましたが、実際に畑にマルチを張る前に、一つだけ気をつけてほしい重要なポイントがあります。

それは、土づくりは予めしっかりと終わらせておくことです!

マルチを一度張ってしまうと、土の表面がシートで覆われるため、後から土をいじったり肥料を追加したりするのが難しくなるからです。

準備不足のままマルチを張ってしまうと、途中で野菜の栄養が足りなくなっても対処しづらくなってしまいます。マルチの効果を最大限に引き出すためにも、シートを被せる事前の土づくりが栽培の成功を左右します!

マルチを張る前に!しっかりとした土づくり手順

最後まで野菜たちを元気に育てるためには、マルチを張る前の丁寧な土づくりが欠かせません。

野菜たちが育つためのベッドとなる土に、あらかじめ十分な栄養と良い環境を整えておく必要があるからです。

具体的には、カキ石灰で酸度を調整し、牛糞堆肥で土をふかふかにして、長持ちする元肥をしっかり混ぜ込んでから、幅75cmの畝を立てます。この土台が完成して初めて、上から幅95cmのマルチを被せることができます。

土づくりの詳しい手順や、おすすめの肥料については、以下の記事で一つひとつ丁寧に解説しています。マルチを張る前に、ぜひこちらの記事を読んで、万全の準備を整えてください!

マルチ栽培は「追肥なし」が基本

当ブログでは、マルチを使った栽培においても「追肥をしない栽培方法」をご紹介しています!

追肥するためにマルチをめくったり、穴を開けたりするのは、非常に面倒で手間がかかる作業だからです。

一般的な園芸本では、例えば実もの野菜には「2週間に1回追肥をしましょう」と書かれていることが多いです。しかし、マルチを張った状態だと、裾の土をよけたり、わざわざ肥料用の穴をあけたりしなければならず面倒な上に、シートが破れる原因にもなります。

でも、それだと途中で肥料が切れてしまうんじゃないの?と不安になりますよね…。そこで、金太郎がおすすめしている追肥をしない栽培方法は以下のとおり!

  • 葉もの・根もの野菜は「基本の化成肥料」のみで一気に育て上げる
  • 実もの野菜・長期栽培する野菜には「一発肥料」で手間なく育てる

このように2種類の化成肥料を賢く使い分ければ、一度張ったマルチはずっとそのままでOK!おすすめの化成肥料や追肥不要の使い方などについては、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひあわせてご覧ください!

金太郎

追肥をなくすことで、週末だけの作業でも野菜づくりがぐっと身近で手軽なものになる!

まとめ:マルチを活用した野菜づくりで大切なこと

ここまで、マルチの種類や特徴、家庭菜園に適した種類の選び方などについて、実際の経験や写真を交えながら解説してきました。

マルチを活用した野菜づくりで大切なこと
  • マルチ(マルチングシート)とは、畑の土の表面を覆う農業用ビニールシートのこと
  • マルチを張ることで、「地温を調整する」「雑草の発生を防ぐ」「野菜の病気を予防する」ことができる
  • 畝幅は75cm、マルチ幅は95cmに統一して無駄なく使い回す
  • 家庭菜園では4種類(5列15cm穴あき黒・2列30cm穴あき黒、穴なし黒・白黒)でほとんどの野菜をカバーできる!
  • 普通の化成肥料と一発肥料を上手く組み合わせることで追肥は不要に!一度張ったら最後までそのままでOK

畝幅を75cmに統一して「幅95cmの基本4種類」に絞ることで、無駄な出費や収納スペースの圧迫を防ぎ、様々な野菜に使い回すことができます。

ぜひ本記事を参考に、マルチを上手く活用して野菜たちがのびのび健康に育つ土台を整えてあげましょう!

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