家庭菜園で、「スイカを育ててみたいけど、どの品種が良いの?」「大玉スイカは大きすぎて食べきれない」と思っていませんか…?
そんな方にぜひおすすめしたいのが、小玉スイカの「ピノ・ガール」です!1~2kgほどの食べ切りサイズで、しかも種が普通のスイカの約4分の1サイズと小さく、皮ぎわまで気にせず食べられる嬉しい品種なんですよ!
この記事では、これまで200種類以上の野菜を育ててきた金太郎が、ピノ・ガールの特徴・家庭菜園でおすすめな理由・発芽適温・生育適温・栽培カレンダーから、種まき(育苗)・植え付け・株間・摘芯・3本仕立て・人工授粉・病害虫対策・収穫までの育て方(栽培方法)を、実際の栽培経験や失敗談を交えながら家庭菜園初心者向けに分かりやすく解説します!
- ピノ・ガールの特徴と、小玉スイカが家庭菜園でおすすめな理由
- 中間地での種まき時期・植える時期・収穫時期・発芽適温・生育適温・栽培カレンダー
- 育苗から株間1列1m間隔での植え方と、摘芯・3本仕立て・人工授粉のやり方
- 病気対策・害虫対策のコツと、収穫のタイミング・目安・収穫方法
ピノ・ガールとは|特徴・家庭菜園でおすすめな理由


| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 科名 | ウリ科 |
| 発芽適温 | 25~30℃前後 |
| 生育適温 | 23~28℃前後 |
| 栽培の難易度 | ★★★ |
| 栽培適期(中間地) | 4~6月まき/5~7月植え付け/7~9月収穫 |
| 畝幅・株間 | 畝幅75cm・1列1m間隔(隣の畝はつるスペース) |
| 連作 | 避ける(4~5年あける) |
ピノ・ガールは、1~2kgほどの食べ切りサイズに育つ、種がとても小さい小玉スイカの品種です!
いちばんの特徴は、種が普通のスイカの約4分の1サイズと小さいこと!シャリっとした食感で糖度も高く、皮のきわまで種を気にせずパクパク食べられるのがうれしいところですよ。小玉なので冷蔵庫にも入れやすく、家族で食べ切りやすいサイズ感なんです。
そんなピノ・ガールが、家庭菜園でおすすめな理由を3つ紹介します!
- 1~2kgの小玉スイカで、家族でちょうど食べ切りやすい
- 種が普通のスイカの約4分の1サイズと小さく、食べてもOK!
- 大玉スイカより玉が小さい分、1株当たりの着果数を多くできる!
大玉スイカは1つが大きく重いぶん、置き場所にも食べ切るのにも苦労しますよね…。その点、ピノ・ガールは小玉で食べ切りやすく、種も小さくてストレスなく味わえるので、家庭菜園にはぴったりなんです!さらに玉が小さいぶん、1株にいくつも実をならせられるので、たくさん採れて収穫の喜びが増えますし、もし鳥や獣に一部をやられても被害をカバーしやすいのもうれしいところ。
金太郎「小玉で食べ切りやすい」「種が小さくて食べやすい」!家庭菜園でスイカに挑戦するなら、ピノ・ガールはおすすめですよ。
ピノ・ガールの栽培カレンダー(中間地ベース|種まき時期・植える時期・収穫時期)


ピノ・ガールは中間地では、4~6月に種をまいて、5~7月に植え付け、7~9月に収穫します。種まきから収穫までの栽培期間は約3~4ヶ月ほど。夏の太陽をたっぷり浴びて、甘い実に育ってくれますよ!
金太郎は畑を効率よく回すため、ジャガイモやタマネギの後作としてピノ・ガールを育てることが多いです。春に収穫が終わった畝がちょうど空くので、そこにスイカを植えると畑を無駄なく使えるんですよね…!



ゴールデンウィーク前後に苗が出回るからついつい植えたくなっちゃうけど、その時期はまだ寒かったりするので焦らなくてもOK!
遅霜の心配がある時期の早すぎる植え付けは、生育不良や枯れの原因になります。しっかり暖かくなってから植え付けましょう。
ピノ・ガール栽培で準備するもの
- ピノ・ガールの種(または苗)
- 元肥(牛糞堆肥・カキ殻石灰・化成肥料)
- 穴なし黒マルチまたは白黒マルチ
- リキダス(植え付け時の活着促進用)
- アルバリン粒剤(植え付け時の土壌混和用・害虫対策)
- 防虫ネット・支柱(植え付け直後の害虫対策用)
- 病害虫対策の薬剤(Zボルドー・フーモンなど)
- エックスエナジー(真夏の暑さストレス対策用)
- フルーツマット(実の下に敷く用)
- 鳥獣害対策用のネット
- 移植ゴテ・ジョウロなどの基本の道具
\ ピノ・ガールの種はこちらから購入できます /
ピノ・ガールの育て方8ステップ(家庭菜園)
ピノ・ガールの具体的な育て方(栽培方法)は以下のとおり。金太郎が実際に栽培している流れで、順番に詳しくご紹介していきます!
①苗を準備する(育苗の手順も紹介)
ピノ・ガールの苗を準備する方法は2つあります。
- 自分で種から苗を育てる(育苗期間:約4週間)
- ホームセンターやネットショップ等で苗を購入する
苗を購入して植えてもOKですが、家庭菜園に慣れてきたら種から自分で育苗するのもおすすめです!ここでは、金太郎が実践しているポットでの育苗手順をご紹介します。
ピノ・ガールの育苗手順




【発芽適温:25~30℃前後|発芽日数:約4~6日|作業時期:中間地で4~6月】
ポリポット(直径9cm前後)に育苗培土を入れ、種を1~2粒ずつまきます(6粒しか入っていないので1粒まきでもOK)。1cmほど土をかぶせて軽く鎮圧し、発芽するまで乾かさないよう水やりしましょう!スイカは発芽に高い温度が必要なので、気温が低い時期は保温してしっかり25℃前後を保つのがポイントです。
金太郎は春先で温度が足りないときは「愛菜花」や「農電園芸マット&農電サーモ」を使って、できる限り発芽適温に近づけるようにしています。発芽後は病害虫対策のため、自作した「育苗ハウス」に入れて管理しています。


発芽がそろったら、生育の良い株を1本残して間引きします(1粒まきの場合は不要)。


種まきから約4週間後、本葉が4~5枚になったら植え付け適期です!
苗の育て方・育苗の基本について知りたい方は、以下の記事で分かりやすくまとめています。
②植え付け1週間前までに土づくりをする
苗の準備と並行して、畑の土づくりをしていきます。


【作業時期:植え付けの1週間前まで(中間地で4~6月頃)】
植え付けの1週間前までをメドに、以下の元肥をすき込んでおきましょう。
- 牛糞堆肥 … 2~3ℓ/㎡
→[おすすめの牛糞堆肥はこちら!] - カキ殻石灰 … 150g/㎡
→[おすすめのカキ殻石灰はこちら!] - 化成肥料 … 100g/㎡
→[おすすめ化成肥料2選はこちら!]
このとき、植える畝の隣の畝には何も植えず、つるを伸ばすスペースとして空けておきます。金太郎はすべての畝と通路を75cm幅にしているので、スイカを植える畝75cm+通路75cm+隣の空き畝75cmの合計225cmを確保して、つるにのびのび成長してもらっています!



つるを伸ばすスペースには防草シートを張っておくのがおすすめ!


土づくりができたら、植え付ける畝は畝幅75cmで立てます。
→[畝の作り方ガイドはこちら!]
金太郎はこの際、土の中の害虫対策としてダイアジノン粒剤5を4~6g/㎡の分量で混ぜ込む(土壌混和する)ようにしています。
→[ダイアジノン粒剤5の効果・使い方はこちら!]


畝ができたらマルチを張ります。金太郎は、5月など涼しい時期なら黒マルチ、6月など暑い時期なら白黒マルチを使っています。
→[マルチの種類と選び方ガイドはこちら!]
→[マルチの張り方ガイドはこちら!]
家庭菜園における土づくりのやり方全般については、以下の記事で詳しく解説しています。
③株間1列1m間隔で植え付ける
マルチの準備ができたら、以下の手順で植え付けしましょう!


マルチに株間1列1m間隔で植え穴を掘ります。ピノ・ガールはつるを大きく広げるので、株間はゆったりとりましょう。
金太郎はこのとき、害虫対策として植え穴にアルバリン粒剤を混ぜ込む(土壌混和する)ようにしています。植え付け初期のアブラムシなどを効率よく抑えてくれるんですよね…!
→[アルバリン粒剤の効果・使い方記事はこちら!]


水が引いたら、準備した苗を植え付けます。


植え付けが終わったら、害虫対策としてすぐに防虫ネットを張ります。
→[防虫ネットの張り方はこちら!]
外すタイミングは、つるが成長して、ネットの中がパンパンになってきた頃です。つるを伸ばし始めるとネットにおさまらなくなるので、そのタイミングで外しましょう!



出来るだけ長くウリハムシやアブラムシから守ってあげたい…。
④主枝を5~7節で摘芯し、3本仕立てにする
苗が根づいてつるが伸び始めたら、つるを仕立てていきましょう!


主枝(親づる)が5~7節まで伸びたら、先端を摘芯します。先端を止めることで、株の勢いがわき芽(子づる)のほうに回り、子づるが勢いよく伸びてきます。


伸びてきたわき芽のうち、成長の良いものを3本残す「3本仕立て」にします。残りの小さなわき芽は、大きくならないうちに早めに取り除きましょう。
なぜわざわざ主枝を止めるかというと、スイカは主枝(親づる)よりも、わき芽(子づる)のほうに実がつきやすい性質があるからです。金太郎も最初の頃は摘芯せずに主枝を伸ばしっぱなしにしてしまい、なかなか実がつかず残念な思いをしました…。摘芯と3本仕立てを覚えてからは、ぐっと実つきが良くなりましたよ!



「主枝は5~7節で摘芯」「勢いのある子づる3本を残す」!この2つで実つきが大きく変わる。
⑤病害虫対策・水やりで日々の管理をする


つるを仕立てたら、収穫までの日々の管理です。金太郎が実践している「害虫対策」「病気対策」「水やり」を順番にご紹介します!
害虫対策
- ギリギリまで防虫ネットを張る(パンパンになったら外す)
- テデトール(手で取る)
- アブラムシには、フーモンを散布して対処
→[展着剤フーモンの効果・使い方はこちら!] - フーモンで効きが悪ければ、アルバリン粒剤を株元散布
→[アルバリン粒剤の効果・使い方はこちら!]
スイカで特にやっかいなのが「アブラムシ」と「ウリハムシ」です。そもそも害虫を侵入させないよう、防虫ネットは出来るだけ長く張っておきます。それでも、つるが成長してパンパンになったら外さざるを得ません。ここからが本当の害虫との闘いです…。
アブラムシについては、数が少ないうちは手で取り、増えてきたらフーモンを散布して対処します。それでも効きが悪いときは、アルバリン粒剤を株元に散布すると、しっかり抑えられますよ。ウリハムシは動きが鈍い朝のうちにテデトールして対処してます(薬剤もありますが、致命的な被害にはならないので「防虫ネット+テデトール」で何とか凌いでいます)。



アブラムシはウイルス病を運ぶこともあるので、早めの対処が大事!
病気対策
- Zボルドー・フーモンを月に1回程度、予防的に散布
→[Zボルドーの効果・使い方はこちら!] - それでも発生してしまった株は、早めに取り除いて処分
病気対策としては、「Zボルドー」と「フーモン」を、月に1回程度、予防的に散布しています。スイカはうどんこ病やべと病が出やすいので、発生してから慌てるより、あらかじめ散布しておくのがポイントです。それでも発生してしまった株は、広げないよう早めに抜き取って処分しましょう。



Zボルドーを予防的に散布したら、特に病気は発生しなかったよ。
農薬(各薬剤)はラベル記載の使用量・時期・回数を守り、スイカへの登録と収穫前日数を必ず確認してから使いましょう。
水やり
スイカは比較的乾燥に強いので、畑の露地栽培では基本的に雨まかせでOKです。ただし、1週間以上雨が降らずカラカラ状態の場合は、株元にたっぷり水やりをしましょう。この際、水に「エックスエナジー」を薄めておくと、暑さストレスに耐えやすくなり生育が良くなりますよ!
⑥雌花に人工授粉して、1つるに1果残す
つるが伸びて花が咲き始めたら、いよいよ人工授粉です!虫まかせでも良いですが、着果しないこともあるので、確実に実をつけるために自分で受粉させましょう!



受粉は花がいちばん元気な午前中(できれば朝9時頃まで)に行うのが成功のコツ!


雄花を摘み取り、花びらを外して雄しべをむき出しにします。




用意した雄花を、各つるの15~20節あたりについた全ての雌花にちょんちょんとこすりつけます。これで受粉は完了です!




受粉に成功すると、雌花の付け根の小さな実がぷっくり膨らんできます。膨らんだ実のうち、形の良いものを1つるにつき1果だけ残し、あとは小さいうちに摘果しましょう。実を絞ることで、残した実に養分が集中して、甘く大きく育ちますよ。3本仕立てなら、1株あたり3果ほどが目安です!
人工授粉した日は、なるべくメモしておきましょう!この日付が、あとで収穫時期を見極める大事な目安になります。



ちなみに孫づるの扱いだけど、着果させた節までは取り除き、それ以降は放任でOK!(もし実が付いたら摘果してね)
⑦球回しで色づきを良くする


実が大きくなってきたら、ときどき実をやさしく転がす「球回し」をして、全体にまんべんなく日を当てましょう。地面に接した面は色がつきにくいので、球回しをすると皮の色づきがそろって、見た目のきれいなスイカに仕上がりますよ。
また、実の下に「フルーツマット」を敷いておくと、地面と接する部分が傷んだり色ムラになったりするのを防げますよ!
⑧人工授粉から35~38日で収穫!


【収穫時期:中間地で7~9月ごろ|人工授粉から約35~38日】
ピノ・ガールは、人工授粉してから35~38日ほどで収穫適期を迎えます!メモしておいた授粉日を見れば、収穫のタイミングがひと目で分かるので便利ですよね。日数のほかにも、実の近くの巻きひげが枯れてきたり、実をたたくとポンポンと澄んだ音がしたりすると、食べ頃のサインですよ。


収穫方法は、実のヘタの部分をハサミで切り取るだけ。朝のうちに収穫すると実がしまっていて、味も濃く感じられておすすめです!


そして噂の種ですが…、確かに普通のスイカより小さいです!これなら食べてもそこまで気にならないですし、そもそも種自体が少ないので、余計に食べやすく感じました…!
色づいてきた実は、カラスやハクビシンなどに狙われやすいので要注意!金太郎は収穫期が近づいたら、上からネットをかけて鳥獣害対策をしています。



あと少しで収穫!というときに動物にやられると本当に悲しいので、ネットでしっかり守ろう…!
ピノ・ガール栽培で失敗しやすい3つの原因と対策
ここまで育て方を紹介してきましたが、実際に育てるとつまずきやすいポイントもあります。ここでは、金太郎がピノ・ガール栽培でとくに失敗しやすいと感じた3つの原因と対策をご紹介します!
①主枝を摘芯せず放任して、わき芽が育たず実つきが悪い
スイカ栽培でまず多いのが、主枝(親づる)を摘芯せずに伸ばしっぱなしにして、実つきが悪くなる失敗です。スイカは主枝よりわき芽(子づる)に実がつきやすいので、摘芯をしないとなかなか実がつかないんですよね…。金太郎も最初の年は、これで雌花がほとんど付きませんでした…。
対策は、主枝が5~7節まで伸びたら摘芯し、勢いの良いわき芽を3本残す「3本仕立て」にすること!これだけで実つきが大きく変わりますよ。



「摘芯して子づるを伸ばす」!これがスイカの実つきをよくする基本だよ。
②人工授粉のタイミングを逃して着果しない
次に多いのが、人工授粉のタイミングを逃して、実がつかない(着果しない)失敗です。スイカの花は朝に咲いて昼にはしぼんでしまうので、お昼過ぎに受粉しようとしても、もう手遅れということが起こりやすいんです…。
対策は、花が元気な午前中(できれば朝9時頃まで)に、雌花すべてへ確実に人工授粉すること!虫まかせにせず、自分の手で確実に受粉させましょう。
③収穫の適期を逃して、採り遅れで裂果する


もう1つ気をつけたいのが、収穫の適期を逃して、実が熟れすぎて割れてしまう「裂果」の失敗です。スイカは食べ頃を過ぎて畑に置きっぱなしにすると、実が割れて傷みやすくなるんですよね…。とくに収穫間近にまとまった雨が降ると、実が一気に水を吸って裂果しやすくなります。金太郎も人工授粉した日をメモし忘れて収穫時期が分からず、採り遅れて割ってしまった経験があります…。
対策は、人工授粉した日をメモして「授粉から35~38日」を収穫の目安にすること、そして巻きひげの枯れ具合もチェックして採り遅れないこと!
ピノ・ガール栽培でよくある質問(Q&A)
最後に、ピノ・ガールの栽培でよくある質問を紹介します。家庭菜園でつまずきやすいポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
まとめ:ピノ・ガールの栽培で大切なポイント
ここまで、ピノ・ガールの特徴、栽培カレンダー、育て方などについて、実際の栽培経験や失敗談を交えながら解説してきました!
- 中間地では4~6月に種をまき、5~7月に植え付け、7~9月に収穫する
- 畝幅75cmに穴なし黒マルチか白黒マルチを張り、株間1列1m間隔で植え、隣の畝はつるスペースにする
- 元肥は化成肥料のみで追肥なし、主枝は5~7節で摘芯して3本仕立てにする
- 雌花に午前中の人工授粉をして1つる1果に絞り、授粉から35~38日で収穫する
ピノ・ガールは、食べ切りやすい小玉サイズで、種が小さく食べやすい、家庭菜園にぴったりの小玉スイカです!「摘芯して3本仕立て・午前中の人工授粉・予防第一」の3つさえ押さえれば、初心者の方でも採れたての甘いスイカを楽しめるので、ぜひ本記事を参考に栽培にチャレンジしてみてください!
夏から育てたいおすすめ野菜の記事はこちら!
ピノ・ガール以外にも夏から始めるおすすめ野菜は以下の記事でまとめて紹介しているので、あわせて参考にしてみてください!
家庭菜園の始め方を知りたい!畑で本格的に始めたい方へ!
本ブログ「金太郎の野菜づくり」では、家庭菜園の始め方を初心者向けにやさしく紹介しています!これまで200種類以上の野菜を育ててきた金太郎が、場所選びから収穫までを7ステップに分けて解説しているので、これから始める方はぜひご覧ください!
また、畑を持っていない方向けに、貸し農園「シェア畑」を利用して本格的に野菜づくりを始める方法も紹介しています。ぜひ金太郎と一緒に、畑での家庭菜園を楽しみましょう!
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