畑で本格的に家庭菜園するなら貸し農園「シェア畑」!特徴・料金・始め方を解説

アフィリエイト広告を利用しています

プランターや庭で家庭菜園を楽しんでいると、「もっと広い場所で育ててみたい」「本格的に畑で野菜づくりをしてみたい!」と思うことはありませんか?あるいは、これから家庭菜園を始めるなら最初から畑で本格的に、と考えている方もいるかもしれませんね。

とはいえ、いざ畑で始めようとすると、土地を借りて、道具をそろえて、土づくりを覚えて…とハードルが高く感じてしまうもの。そんな「畑デビュー」の高いハードルを、ぐっと下げてくれるのがサポート付き貸し農園の「シェア畑」です!

この記事では、そもそも貸し農園とはどんな仕組みなのかという基本から、シェア畑の特徴・料金、向いている人・向いていない人、そして利用のスタートとなる「オンライン説明会」の申し込み方法までを、これから畑で家庭菜園を始めたい方向けに分かりやすく解説します!

この記事で分かること
  • 貸し農園の仕組みと、市民農園・民間の貸し農園の違い
  • シェア畑の特徴・料金と、畑デビューにおすすめな理由
  • シェア畑が向いている人・向いていない人
  • 利用開始までの流れとオンライン説明会の申し込み方法

\ 参加無料 /

この記事の目次

そもそも「貸し農園」とは?|非農家でも畑を借りられる仕組み

貸し農園の様子

「畑で本格的に家庭菜園をやりたい!」と思っても、いきなり自分の畑を持つのは、実はそう簡単ではありません。というのも、非農家の方が農地を買ったり借りたりすることは、農地法で制限されているからです。実家や親戚が農地を持っていれば良いものの、周りも非農家の場合は畑が借りられず困ってしまいますよね…。そこで登場するのが「貸し農園」です。

貸し農園は農地法の許可がなくても、非農家の方が小さな区画を借りて家庭菜園を楽しめる仕組みになっています。だから「畑は持っていないけれど、畑で本格的に野菜を育てたい」という方でも、気軽に畑デビューすることができます!

この貸し農園は、運営するところによって大きく「市民農園」と「民間の貸し農園」の2つに分けられます。それぞれの違いを表にまとめました!

項目市民農園
(自治体・JAなど)
民間の貸し農園
(シェア畑など)
運営主体自治体・JA・農家など民間企業
料金安い
(年間数千〜1万円ほど)
高め
(入会金+月額)
道具・種・肥料自分で用意用意されていることが多い
サポート・指導基本なしアドバイザーの指導あり
区画・立地数が限られ抽選のことも都市近郊に多い
向いている人費用を抑えて自己流で楽しみたい人手ぶら&サポート付きで始めたい初心者
市民農園と民間の貸し農園の違い

ざっくり言えば、とにかく安く自由にやりたいなら市民農園、道具やサポートまで込みで手ぶらに始めたいなら民間の貸し農園、というイメージですね。

費用をできるだけ抑えたい方や、まずは気軽に畑に触れてみたいという方には、市民農園がぴったりです。市民農園はお住まいの自治体が募集していることが多いので、気になる方は各自治体のホームページで、近くの農園の空き状況や申し込み方法をチェックしてみてくださいね。

一方この記事では、道具もサポートもまるごと込みで手軽に畑デビューできる、民間の貸し農園の代表格「シェア畑」を中心に紹介していきます!

金太郎

畑を持っていなくても、貸し農園なら気軽に畑デビューできる!まずは仕組みを押さえておこうね。

貸し農園「シェア畑」とは|手ぶらで通えるサポート付きの畑

シェア畑のイメージ(シェア畑HPより引用)
シェア畑のイメージ(シェア畑HPより引用)

「シェア畑」は、農具・種・苗・肥料からサポートまで全部そろった、手ぶらで通えるサポート付きの貸し農園(レンタル農園)サービスです!一般的な市民農園が「土地を貸すだけ」なのに対して、シェア畑は菜園アドバイザーの指導や道具・資材までまるごと込みなのが大きな違いなんですよね。

項目ポイント
サービス形態サポート付きレンタル農園(貸し農園)
入会金11,000円(税込・初回のみ)
月額料金の目安約6,000円〜(広さ・立地で変動)
区画の広さ3㎡(2ウネ)〜/たたみ2畳分ほどが目安
用意されるもの種・苗・肥料・農具・資材(料金に込み)
サポート菜園アドバイザーが週4回以上勤務・講習会あり
栽培方法無農薬・有機質肥料
育てられる野菜年間15〜20種類ほど
農園数全国約130農園(首都圏・関西・東海・福岡など)
利用開始の流れオンライン説明会 → 現地見学 → 契約
シェア畑の基本データ(料金・広さは地域や時期で変わります)

累計利用者は72,000人を突破しており、利用者の約8割が未経験からのスタートとのこと。道具も知識もない状態からでも、無理なく畑デビューできる仕組みが整っているんですね。

それでは、シェア畑が畑デビューにおすすめな理由を3つ紹介します!

①手ぶらで通えて、道具も種もそろっている

シェア畑の一番の魅力は、スコップ・クワ・ジョウロなどの農具から、種・苗・肥料まで全部そろっていて、基本は手ぶらで通えること!しかもこれらの利用料はすべて月額に含まれているので、あとから追加費用がかさむ心配も少ないんですよね。

畑で家庭菜園を始めるとき、実は道具や資材をゼロからそろえるのが意外と大変です。金太郎も自分の畑を持っていますが、クワ・支柱・肥料・マルチ…と最初に必要なものを数えると、けっこうな量になりました。「まず何をそろえればいいの?」という最初のつまずきがないのは、畑デビューには心強いポイントですよ。

金太郎

畑での家庭菜園は「道具そろえ」だけでもひと苦労。それが最初から用意されているのは、始めやすさが段違いだよ!

②菜園アドバイザーのサポートで初心者でも収穫までたどり着ける

シェア畑には、経験豊富な菜園アドバイザーが週4回以上いてくれるので、栽培の進め方や病害虫対策などをその場で相談できます土日を含めて勤務していることが多く、講習会や動画マニュアルもそろっているので、「次に何をすればいいか分からない」で手が止まりにくいんですよね。

家庭菜園でつまずきやすいのは、じつは栽培そのものより「今このタイミングで何をすべきか」という判断です。すぐ隣に聞ける人がいる環境は、独学で始めるより失敗がぐっと減ります。プランターから畑にステップアップすると土の量も作業も一気に増えるので、伴走してくれる人がいる安心感は大きいですよ。

③無農薬・有機で育てるから採れたてを安心して味わえる

シェア畑は化学農薬を使わず、牛ふんや鶏ふん、油かすなどの有機質肥料を中心に育てる方針です。だからこそ、収穫した野菜はその場で丸かじりもできて、お子さんと一緒でも安心。年間で15〜20種類ほどの野菜を育てられるので、季節ごとに採れたてを楽しめますよ。

自分で育てた採れたて野菜のおいしさは、家庭菜園ならではのごほうびです!金太郎も畑で収穫したての野菜を味わうたびに、「スーパーのものとは全然違う!」と感じています。この感動を、道具も専門知識もいらずに味わえるのがシェア畑のうれしいところですね。

金太郎

採れたてを安心して食べられるのは、無農薬で育てる家庭菜園の特権!お子さんの食育にもぴったりだよ。

 

シェア畑の料金の目安と、申し込む前に知っておきたい注意点

ここまで魅力を紹介してきましたが、申し込む前に料金と注意点も正直にお伝えしておきます!先に知っておくことで、「思っていたのと違った…」という後悔を防げますよ。

料金は「コミコミ」だからこそ考えたい

シェア畑の料金は、入会金11,000円(初回のみ)+月額料金(約6,000円〜、平均9,000円前後)が目安です。市民農園(年間数千円〜)と比べると高く見えますが、この料金には種・苗・肥料・農具・資材・講習会・アドバイザーのサポートまでがすべて含まれています。道具や資材を自分でそろえる手間と費用、そして失敗のリスクを外部化していると考えると、見え方が変わってきますよね。

月額料金に含まれるもの
  • 種・苗・肥料
  • 農具・資材の利用
  • 菜園アドバイザーのサポート・講習会
  • 水道・休憩スペース・トイレなどの設備

申し込む前に知っておきたい注意点

いいことばかりではなく、契約前に押さえておきたいポイントもあります。とくに次の2点は、申し込み前に必ず確認しておきましょう。

  • 通いやすさ(交通費・時間)…月額のほかに交通費や駐車場代がかかることも。距離が遠いと積み重なるので、続けられる立地かが大切です。
  • 契約期間・解約のルール1年目は原則として途中解約ができません。2年目以降は3か月前までに申し出ればいつでも途中解約が可能です。条件は事前に確認しましょう。

料金や区画の広さ、契約ルールは農園ごとに異なり、内容も変わることがあります。最新の正確な情報は、このあと紹介する無料のオンライン説明会で直接確認するのが確実ですよ。

金太郎

「高いか安いか」は人それぞれ。でも“通い続けられるか”は誰にとっても大事なポイントだよ!

シェア畑が向いている人・向いていない人

シェア畑は万人向けというわけではありません。どんな人に向いていて、どんな人には向いていないのかを整理しておきましょう。

  • プランターや庭から、本格的な畑にステップアップしたい人
  • 道具や土づくりを一からそろえるのが不安な人
  • 無農薬・有機の野菜を自分で育てたい人
  • 家族やお子さんと一緒に、食育もかねて楽しみたい人

逆に、とにかく安く広い畑を使いたい人や、肥料・品種・栽培方法まで自己流で自由にやりたい人には、市民農園や個人の貸し農園のほうが合っていることもあります。農家さんの農作業をお手伝いさせていただく「援農」も良いですね。

金太郎は自分の畑を持っているので、普段はシェア畑を利用してはいません。ですが、「畑も道具も知識もゼロ」から始めた頃の自分を思い返すと、最初にこういう“伴走してくれる環境”があったら、どれだけ心強かったかと思うんですよね。まずは畑での野菜づくりに慣れて、物足りなくなったら市民農園などへ、というステップアップの入り口としても、シェア畑はおすすめですよ。

\ まずは無料で話を聞いてみる /

シェア畑を始めるまでの流れ

シェア畑は、いきなり契約するのではなく、まず無料のオンライン説明会に参加してから、現地見学・契約へと進む流れになっています。全体像を先に見ておきましょう!

STEP
無料オンライン説明会に参加する

ZOOMでサービス内容や料金、利用ルールの説明を受けます(約20分・顔出しや発話は不要)。まずはここからスタートです。

STEP
現地見学会に参加する

説明会後、希望すれば実際の農園を見学できます。区画の広さ・日当たり・水場・自宅からの通いやすさを自分の目でチェックしましょう。

STEP
契約手続き・利用スタート

納得できれば契約手続きへ。スタートBOOKを受け取り、初回講習会に参加すれば、いよいよ畑デビューです!

説明会・見学はどちらも無料で、参加したからといって契約する必要はありません。「まずは話を聞いてみる」くらいの気持ちで大丈夫ですよ。

金太郎

いきなり契約じゃないから安心!まずは説明会で雰囲気と料金感をつかもう。

 

シェア畑のオンライン説明会の申し込み方法【画像で解説】

それでは、スタートとなるオンライン説明会の申し込み方法を、実際の画面に沿ってステップごとに紹介します!数分あれば予約でき、もちろん無料ですよ。

STEP
公式サイトにアクセスする

まずは下のボタンから、シェア畑の公式サイトにアクセスします。

STEP
「オンライン説明会」のボタンをタップする
シェア畑のトップページ

トップページにある「オンライン説明会」のバナー(ボタン)をタップ(クリック)します。

STEP
希望の日時をカレンダーから選ぶ
オンライン説明会の希望日時選択画面
とある7月の例

説明会の日程がカレンダーで表示されるので、参加できる希望日時を選びます。平日・祝休日ともに毎日開催されていますよ。

STEP
名前・メールアドレスなどを入力する
オンライン説明会の必要事項入力画面

お名前やメールアドレスなど、必要事項を入力します。入力はこれだけなので、あっという間です。

STEP
入力内容を確認して予約を完了する
オンライン説明会の個人情報の取り扱いについて及び申し込み画面

「個人情報の取り扱いについて」を確認した上でチェックを付け、「申し込む」ボタンを押せば予約完了です!登録したメールアドレスに、当日参加するためのZOOMの案内が届きます。

STEP
予約日時にZOOMで説明会に参加する

あとは予約日時になったら、案内されたZOOMのURLから参加するだけ。カメラ・マイクはオフのままでもOKなので、移動中やカフェからでも気軽に参加できますよ。

予約枠は埋まりやすいので、参加できそうな日時が見つかったら早めに押さえておきましょう!説明会のあとは担当スタッフから連絡があり、希望すれば現地見学へと進めます。もちろん、その場で契約を決める必要はないので安心してくださいね。

金太郎

顔出しも発話もいらないから、気軽に参加できるのがうれしい。まずは話を聞いてみよう!

まとめ:シェア畑で本格的に畑デビューしよう!

ここまで、貸し農園「シェア畑」の特徴や料金、向いている人、オンライン説明会の申し込み方法などを紹介してきました!

シェア畑のポイントまとめ
  • 道具・種・肥料・サポートまで込みで、手ぶらで通える貸し農園
  • プランターや庭から本格的な畑デビューをしたい人にぴったり
  • 料金は市民農園より高めだが、失敗しにくさと体験価値が魅力
  • まずは無料オンライン説明会で雰囲気と料金感を確かめよう

「畑で本格的に野菜づくりをしてみたいけど、一から始めるのは不安…」という方にとって、シェア畑は最初の一歩をぐっと軽くしてくれるサービスです!説明会も見学も無料なので、まずは気軽に話を聞いて、自分に合うかどうかを確かめてみてくださいね。

\ 参加無料 /

家庭菜園の始め方をもっと知りたい方はこちら!

畑を見つけたらひと段落つきたいところではありますが、むしろここからが本番です!家庭菜園の始め方の全体像は、以下のガイドでまとめているので、あわせてチェックしてみてくださいね!

畑を借りたら育てたい!おすすめ野菜・ハーブの記事はこちら

畑の準備ができたら、次は「何を育てるか」を考えるのが楽しい時間です!金太郎が実際に育てて選んだ、初心者にもおすすめの野菜やハーブを目的・季節ごとにまとめているので、ぜひあわせて読んでみてくださいね。

この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
この記事の目次