エダマメは鮮度の低下が激しいため、出来るだけ早いうちに食べましょう!食べるなら、やっぱりシンプルに塩茹でするのがオススメ。その手順をご紹介します!
この記事の目次
塩茹でエダマメの材料

- 収穫したエダマメ
- 塩 … 1Lに対して40g
エダマメの塩茹で方法(調理時間:10分程度)
STEP
先端を切る(時間があれば)

さやの先端を切ると塩の乗りが良くなります。
STEP
塩もみ

茹でるお湯の約4%の塩を用意します(1Lのお湯で茹でる場合は、40gの塩を入れるといった具合)。そのうち半量の塩をボウルに入れ、エダマメを塩もみします。
金太郎塩もみによってエダマメの産毛が取れて、風味がアップする。
STEP
鍋に残りの塩を入れる


鍋にもう半量の塩を入れ、沸騰させる。
STEP
茹でる


お湯が沸騰したら、STEP②で塩もみしたエダマメを入れ、5分程度茹でます。この時、ボウルに残っている全ての塩を一緒に入れてください。
STEP
湯切り




エダマメをザルに上げます。水で冷やす必要は無く、粗熱が取れたら完成!



水で冷やすと水っぽくなる。自然に冷ますのがおすすめ!
塩茹でエダマメを実食!


汗だくになりながら農作業をした後は、やっぱりビールでしょ!その隣にエダマメがあるとは、なんと幸せなことか…。


エダマメは茹で上がってすぐに頂くのが個人的に好きです。触るとちょっと熱いな、ぐらいの状態の方が香りが際立ってたまらないんですよね…。ここでビールをぐびぐびと喉に流し込んで…この瞬間がたまらない…。
何より、自分で育てたエダマメというのが一番の幸せポイントです。本当にエダマメ育てて良かった!
皆さんもぜひエダマメを栽培してみてください!エダマメの育て方はこちらで解説しています。


